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32話 VSスライム

ー翌日ー

(太陽が昇らないからわからないが多分次の日になった)

リリアは魔族領で魔物を倒して回っていた

城を見つけた

 「お兄ちゃんあれ何?」

 「あれは城だな。廃城かもしくは魔族の城か」

 「魔族だったら戦う?」

 「そうだな一度力試しに戦いに行くか。リリアも自分がどれくらい強くなったか知りたいだろ」

 「うん」

リリアは城へと向かって歩いていく

【鑑定】スライムロード 上級魔族スライムロードが住んでいる

 「リリアあそこはスライムロードの城なんだと」

 「スライムロード?」

 「スライムロードはスライムの王だ。普通のスライムが進化た姿だ」

 「そうなんだ。私勝てるかな?」

 「わからない。スライムは核を破壊しないと死なない。核を壊せたら勝てる」

 「わかった。がんばる」

スライムロードの城につく

「にん、げんの、こども。たおす、」

(あのスライムしゃべるのか)

「勝つのは私」

スライムが飛び込んでくる

リリアが一閃

スライムを切って後ろに回る

がスライムはすぐに再生する


「え?なんで効かないの?」

 「スライムは切っても再生する」

「それなら、蒼き水よ、天翔ける風よ、我が声に応え氷となり我が剣になれ《アイスソード》

リリアの手元に氷の剣が生成される

(アイスソードはリリアのオリジナル魔法だ。アイシクルランスを生成するときに剣をイメージすることで作ることができる)

リリアが踏み込む

スライムを切る

断面が凍る

スライムは再生できない

 「リリア雷魔法を使うスライムから離れろ」

 「うん」

リリアはスライムから離れて剣を構えなおす

 「サンダーボルト」

スライムに直撃

スライムは焦げて粉々になった

 「リリア今だ!核を破壊しろ」

 「うん。やーー!」

リリアが核を破壊する

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