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22話 学園に襲撃者が!?

「クソなんだこの結界は入れない」

学園に入ろうとする男が何かに阻まれる

それは天使がはった結界だ

「私が破壊しよう」

格が高そうな男が後ろから出てくる

「魔道具、結界破壊水晶」

男が結界に向けて水晶を投げつける

パリンッ

水晶が砕け散る

結界も破壊された

この水晶は結界にぶつけて粉砕することで水晶が触れた結界を破壊するものだった

謎の集団はぞろぞろと学園に入っていく

 「俺の結界が壊れた。何者かが破壊した。敵が入ってくる」

「イリス敵が来る。構えて」

リリアは剣を構える

「なんでそんなんわかるの?」

「勘だよ」

イリスは理解してないがリリアの言うことを信じて杖を手に取る

「おらー、クソ教師共はどこだ」

男が扉を蹴破って入ってくる

「皆殺しだ」

剣を担ぎ上げる

(なんだあいつら)

鑑定

【元魔法学園生】

(元?退学になったってことか?それで退学にした教師への恨みと学園生への妬みで襲ってきたのか)

 「リリアこいつらは元ここの生徒だそうだ」

 「元?」

 「こいつらは悪事を働いて学園を退学になったやつらだろう。それで退学にした教師と在学中の生徒を狙ってる」

「この人たちが先生を。イリス戦うよ」

リリアはキレるが冷静になる

キレて突っ込んでも動きが単純になるだけ

意味がないと理解したからだ

「準備できてるよ」

イリスは杖を体の前で構える

「おらークソガキども。お前らも教師共と一緒にあの世に送ってやるよ」

剣を持った数人が教室に入ってくる

「きゃー」

「助けてー」

生徒たちは悲鳴を上げて窓から逃げいていく

元学園生たちはリリアとイリスに襲い掛かる

「天翔ける風よ、我が声に応え吹け《ウィンド》」

リリアは風魔法を使う

リリアの位置から敵に向かって風が吹く

「グッ、目が」

元学園生たちは目が感想して目を開いていられない

(敵の目を乾燥させて視界を奪う。その瞬間に近づく。強くなったなリリア)

イリスの杖の石が光る

杖に魔力が集まる

「天翔ける風よ、我が声に応え敵を切り裂け《エアカッター》」

イリスの杖から無数の風の刃が放たれる

元学園生たちの体中を切り裂く

切断まではできないがこの敵を無力化するには十分なダメージだった

(イリスは学園を傷つけないように下級の風魔法を使ってる)

リリアの後ろに嫌な気配

 「リリア、後ろ」

「え?」

「残念だったな、ガキ!」

男がリリアにむけて剣を振り下ろす

 「エアシールド」

リリアが斬られる寸前に風の盾がリリアを守る

男の剣ははじかれる

「何!無詠唱?!」

男は全力で斬りこんでいた

体制を崩し後ろに倒れそうになる

「やー!」

リリアが男を斬る

男は胴体が真っ二つになる

 「ありがとうお兄ちゃん」

 「どういたしまして」

(〈称号〉【知りたがり】で取得した〈スキル〉気配探知で敵の数は確認済み約20人いた敵はもう半分以下になっている。これすべて2人がやってるのすごすぎない?2人とも対人戦は初めてなのに。他の生徒みんな逃げてったぞw)

リリアとイリスは敵を倒す

敵の数は残り5人

敵は逃げた

「やったねリリア」

「そうだねイリス」

「でも5人逃げちゃったね」

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