【閑話】リンカさんに聞く、『教えて?リンカさんコーナー』+今章のキャラクター紹介
第二回です
またやってきました!!『リンカさんに聞く、教えて?リンカさんコーナー』!!!
このコーナーではリンカさんが疑問質問になんでも答えてくれるぞ!!
リンカ「まかせろ、前回は無理やり終わらせた感が否めなかったんだが……」
……ではいきましょう!!
リンカ「無視するな」
【質問1:アロンの「背負い式突入法」について】
第3章の17話『第17話 背負い式突入法』ではアロンさんの背中に乗っていますが、正直なところ背負われている時……どんなこと考えてるんですか?
リンカ「……どんなこと?」
例えば…そうですね、安心感があるな…とか…温かいな…とか
リンカ「あぁ…そういったやつか…あるぞ」
やっぱりあるんですね!!流石は相棒───
リンカ「わざと当てたり…」
ですよね───当てる……当てる?
リンカ「少し擦り付けたりもしているんだが、あいつ顔色一つ変えない───」
次に行きます!!!【質問2:ディープパープルの下着について】
1章の閑話『【1章 閑話】無防備の脱衣 ~リンカ視点~』でアロンに脱がされそうになって動揺してましたが、自分から煽っといてあの態度は……ちょっとダサくないですか?
リンカ「……」
あれ…一応リンカさんから煽ってますよね?にも関わらず、あれは……
リンカ「………」
2章の閑話『【2章 閑話】危険な境界線 ~リンカ視点~』でもアロンの指先が肌と下着の境界線に触れた瞬間、顔赤くして逃げてましたし…
リンカ「…………」
自分から仕掛けといて、逃げるって……
リンカ「…が一番…いる」
………え?
リンカ「そんなもの、私が一番分かっている…いつも直前になると日和る……己の未熟さ」
あ、…気にしてたんですか?
リンカ「……だが、……後悔はしない……それを含めて私だ」
…え?
リンカ「これからも私は恐らくアロンを煽る……そして日和るかもしれない…だが、それも私だ……私は私だ…なにも変わらない……今までもこれからも…私はリンカだ」
お、おおお!!!なんか分かりませんが、覚悟を受け取りました!!私は応援しますよ!!
では、第2回『教えて?リンカさんコーナー』は終わりです!
ご愛読ありがとうございました!!第3回でお会いしましょう!1
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3章のキャラ紹介
暗黑街を統べる絶対の女帝:ベラドンナ・ロッセリーニ
【性別】 女
【年齢】 44歳
【利き手】 左手
【冒険者ランク】 なし(ギルド公式の戦闘履歴は皆無。だが戦闘力は実質Sランク級以上)
【好きなもの】
・完璧な統制と秩序:自分の敷いたルールで街が美しく機能している光景を見るのが至上の喜び
【嫌いなもの】
・不純物、予測不能の混沌:自分の完璧な戦略を狂わせるバカや、使えない無能な部下
【背景・設定】
表向きは不夜街『エンバリ』のギルドに深く食い込んだ、妖艶で知的、極めて有能にして冷徹なトップ仲介人。
だがその正体は、裏社会の流通、非合法物資の密輸、暗殺のすべてを絶対的な恐怖で牛耳る巨大マフィア《サイレント》の首魁。
幼少期から裏社会の血生臭い権力抗争の中で育ち、味方であろうとも「無能」と見なせばその場で笑顔のまま首を刎ねて切り捨ててきた。
戦場においては誇り高き美しき狂人であり、相手の悲鳴を極上の音楽としてワイン杯を傾ける。
怨念に燃える爆殺の申し子:レダ・バルカ
【性別】 女
【年齢】 21歳
【利き手】 両利き(左右どちらの手でも同時に爆破触媒を投擲可能)
【冒険者ランク】 Dランク(破壊力だけに特化すればCランク)
【好きなもの】
・広範囲爆発魔法:魔力の光が激しく世界を焼き尽くす、あの「最も派手な瞬間」を愛している
【嫌いなもの】
・アロン(存在そのものが呪詛。この世で最も残虐に爆殺したい絶対の仇敵)
・リンカ(美人だから)
【背景・設定】
アロンに理不尽に切り捨てられた女(以下解雇時のアロン評価)。
アロン:独特な雰囲気を醸し出しており、ギルドに馴染めてなかったので勧誘した。
無駄に魔力の光(爆発)が派手すぎて、解雇した。
広範囲爆発魔法を専門とするマッドな天才大魔術師。
腰に無数の爆破薬や魔導触媒の小瓶をジャラジャラとぶら下げ、らんらんと輝く琥珀色の目で戦場を更地に変えてきた。
しかし、その圧倒的な破壊力と派手な魔力光が「俺より目立ってウザい」というアロンのポリシーの逆鱗に触れ解雇を言い渡される。
解雇されたその日、アロンとリンカの背中に向けて涙を流しながら「絶対に殺してやる!!」と絶叫して飛び出した。
第23話は、明日24日の【 12時40分 】に投稿いたします。
次章は『第4章:暗い過去と強さは必ずしも比例しないと知るまで ~許可編~』です!
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それでは、明日の更新でお会いしましょう。




