モーブのショートターン!
ナ『はいはい! 今回からは準主要メンバーの紹介です! 一応モブですからね!? 主要メンバーよりも内容薄く、短めでお送りする予定でございます!! てか、主要メンバーはストーリー性が多少あったから長くめんどく細かくなっただけですからねっ!? 今回からただの紹介ですからぁぁぁぁあああああああああああああああああああ!!』
ナ『どもー!! 突撃インタビューでーす!!』
モ「あれ? ナレー?」
ナ『はい! ご協力お願いしまーす!』
モ「お、おう! 何すればいいんだ?」
ナ『ではまずプロフィールから!!』
モーブ
外見、オレンジ髪橙目。身長、魔王と同じくらい。短髪。服はベストのテールが燕尾状。上着はなく、軽く着崩している。
性格、イヌ。わんわん。魔王様大好きっ子。ビィ大好きっ子。騎Cは親友。なつくとしっぽぶんぶん。純粋、ありえないほど純粋。
趣味、お菓子作り、紅茶を淹れること、あとは……走り回ったり?
好きなもの、魔王様、先輩、お菓子、騎C、ボール。
嫌いなもの、特にないぜ? あ、でも書類整理とかはできない……。
Q.子供はどこから来るの? A.確か、コウノトリが運んでくるんだよな!!(きらきらきらきらきらきらきらきら!!
……以上。
モ「俺は犬じゃなくて狼だ!!」
ナ『そうなんですけどねー……わんわん……』
モ「狼だって!!」
ナ『……とにかくモーブはなんかかわいいです。みんなに可愛がられています』
モ「お、俺男だぜ!?」
ナ『えんじぇる様が折れた理由の一つにモーブのかわいさにやられたから、というのもあります』
モ「お、俺なんもしてねぇよ! 全部やったのは魔王様なんだかんなっ!」
ナ『そして忠実です。いいですねぇ、こんな子に愛される魔王は……しかもお菓子作りの腕は一級! 最高じゃないですか!!』
モ「え、そ、そんなにか……!? べ、別に褒められて嬉しくなんてないんだかんな! わ、悪い気はしねぇけど!? あ、ありがとな!?」
ナ『そしてツンデレ! 照れながら叫ぶモーブは可愛いです。ちゃんとお礼まで言って……って、そんなびしっと指突きつけなくても……』
モ「あ、ヒトに指さしちゃダメなんだよな! ……ナレーって人なのか?」
ナ『……どう、なんでしょうね……?』
モ「……」
ナ『……』
モ「……まぁ、指さされていい気はしねぇよな。悪かった!」
ナ『悪いことをしたらごめんなさいがちゃんと言える子です。可愛いです。これもビィさんの教育の賜物です』
モ「先輩がいたら速攻で指はたかれてるな……」
ナ『……ビィさん、怖いです……』
モ「甘噛みならぬ甘たたきだから全然平気だ!」
ナ『そ、そうなんですか……』
モ「てか、体だけなら、俺のが強いしなっ。先輩と肉弾戦なら俺が勝つと思うぞ?」
ナ『さすが人狼……タフです……』
モ「でも、先輩の方が頭いいし、手先細かいし、いろんなとこまで見てるし……何にも勝てねぇ……先輩つよいから、戦闘でも魔王様のお役にたてるし……」しょぼん
ナ『も、モーブはお菓子作りとか、癒しで、魔王の精神的にだれにも負けないほど役に立ってると思いますよ!!』
モ「そーか……?」
ナ『そうですとも!! 魔王が書類整理で死にそうになってても、モーブのお菓子食べれば元気取り戻すじゃないですか!!』
モ「だって俺、それくらいしかできねぇし……」
ナ『でもでも、精神的な癒しはだいぶ重要ですよ!!』
モ「そうかな……」
ナ『そうですともそうですとも!!』
モ「……うん、じゃぁ、俺、もっと魔王様に喜んでいただけるようにお菓子作りの腕磨くな!!」
ナ『いや、それはいいんですけどね? バレンタインデーとかにもらったお返しに、それ以上のクオリティーで返される女性の気持ちを考えると……』
モ「? だって、綺麗でおいしい方がいいだろ?」
ナ『いえ、そうなんですけどね……? あ、ちなみにバレンタインデーでもらったチョコの数はダントツ一位でモーブが多いです』
モ「ぅ?」こてん?
ナ『あー、まー、はい、気にしない方向で。そこまで話が続いたら、書く機会もあるでしょうし! ……と、言ったところで、今回締めさせていただきますっ! モーブ、せーのっ!』
モ「お、おう!」
モ&ナ「まったな(ね)~!!」




