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エブリデイ・オブ・魔国  作者: 盗賊
 
30/66

ドールハウスに騎Cが乱入した場合

 休みとか言っといてすんません。これで本当に休みますんで。

 友人との会話

作『あいつが出なくて平和』

友「あぁ! どおりで平和だと思った!!」

作 ネタ思いついた

友「ノロイ君が可愛そう!! 落ち着いてたのが台無しだ」

作『(無理やりだが)いい話(風)なんて魔国じゃない!』

友「かっこ内がとても気になるんだけど?」

 てなわけで(どういうわけだ)、小ネタ投入です。魔国らしい、小ネタです……?

ナ『番外編です。決してドールハウス本編とは関係ありませんよ!?』


ナ『今回は騎Cがいなくてとても平和……じゃなかった!! えーっとですね……!?』

騎「えぇ? 俺がいないと平和だってぇ? それ酷くなぁい?」

ナ『ぎゃーっす!!』

騎「俺なんか今回存在忘れられてたみたいだしさぁ……? ねぇ?」黒笑

ナ『だ、だからその救済企画なんです! だから迫ってこないでぇ!!』


・モーブじゃなく騎Cがクローゼットのあの子を見つけていたら

 くすくす……

騎「んー、なんかいる?」

 くすくす……

騎「……えーい」

 しゅっ、ざしゅっ

 BAD END


ナ『あ、あれ……?』

騎「……ふ、不審者だとおもt」

ナ『も、もっと穏便にいきましょうね!?」


・穏便に発見後

騎「何してんの、君ぃ?」

?「遊んで!」

騎「いいよぉ? 何するぅ? あ、隠れ鬼だっけぇ? だったら、見つけたから後は鬼ごっこだよねぇ?」抜刀

?「え、なんで剣抜いてるの!?」

騎「え、鬼ごっこでしょう? 捕まったら即DEADなぁんてスリリングぅ♪」

?「それ本当に鬼ごっこ!? 殺人鬼ごっこじゃなくて!?」

騎「ほらほらぁ、逃げないと危ないよぉ?」

?「あわわわわ!!」


ナ『穏便にっつってんでしょぉがぁぁああああ!! ノロイ君の反論をちゃんと聞けぇぇぇええええ!!』

騎「あ、あれぇ~?」

ナ『ノロイ君が可愛そうですよ!?』

騎「う、うーん、おっかしいなぁ……あ、でもさ、呪いの元凶だったら悪者じゃない? つまりは悪? ほらぁ、俺正義の騎士様だからさぁ……」

ナ『どの口がそんなこと言ってんだぁぁああああ!?』

騎「え、この口?」

ナ『~~~~!! も、もう救済なんて考えない!! あなたなんて、あなたなんて、出ない方が平和・幸福なんですぅぅうううううう!!』

騎「へぇ? そんなこと言っちゃっていいんだぁ?」暗黒のオーラ

ナ『……あ…………』

騎「みんなぁ? これからは大人の時間みたいだからぁ、今日はこの辺でまったねぇ★」

ナ『大人の時間ってなんだぁぁああ!? 私に何する気なんてすかぁぁぁぁあああ!?』

騎「うーん、それはぁ……実際にやられてみてからのぉ、オ・タ・ノ・シ・ミ♪」

ナ『誰か助けてぇぇぇぇえええええええええええええええええええええ!!』

 チャンチャン♪

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