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オンラインゲームがデスゲームになったので、すすんで引きこもる  作者: 仲仁へび
第14章

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第138話 寄り道アースストーン



 というわけで翌日、僕とらいかとシロナはアースストーンという町に向かった。


 アリッサは忙しいから、その後合流する予定。


 で目的地は、山のふもとにある町で、鉱石がふんだんにとれる。


 っていう設定のとこ。


 そんな設定に基づいて、アースストーンでは武器とか装飾品の製造、売買が盛んだ。


 レベリングとか素材採取もかねて町付近でちょっと狩りをした後、町の中へ入る。


 昔はともかく、家の周辺以外はあんまり行かないからなあ。


 アースストーンの町の中は木と石で作られた木造建築が多い。


 他と比べて高い建物は少なくて、あっても最大三階建て。


 唯一の例外は、町の北側にある巨大な温泉施設で、高価な石を積まれて作られたその施設は5階建てになっている。


「温泉かぁ。いいなあ」

「らいか。あのね。僕たち君の知り合いの様子を見に行く準備してるんだけど」

「そんなの分かってるよ! 言ってみただけじゃん。お兄ちゃんのケチ!」


 温泉なんて大きなお風呂みたいなもんでしょ?

 どうしてそんなのはいりたがるんだか。


 シロナもそういうのに興味あるんだろか。

 女の子って好きそうなイメージだけど。


「大きな山ですね。あんな山が噴火したら大変そう」


 シロナの興味はそっちらしい。

 仮想世界なんだからイベントでもない限り噴火しないでしょ。



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