表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

ラブレターは、三度生まれる

作者:余凪
最終エピソード掲載日:2026/06/01
前世で百通のラブレターを書き、一通も渡せなかった社会人が、
気づいたら異世界の伯爵家令嬢に転生していた。

願ったのは「王子様に会うこと」。
叶ってしまったのが、問題だった。

王太子アルフレートへの恋。格の差という壁。
派閥という名の盤上で、私は一手ずつ、慎重に、しかし確実に
彼の隣へ向かって歩き続ける。

恋文を書くことは、その人を知ること。
知ることは、好きになること。
好きになることは——届けること。

ラブレターは、三度生まれる。
書かれた時。渡された時。そして、読まれた時。
ラブラブレター
2026/06/01 12:07
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ