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9話 大暴走

自分たちの実力を知った慧達は自分磨きをするのだった…

9話 大暴走


とりあえず金ないしクエストに行きまくった。延々とスライム。スライム。地球上の時間で表したら1年くらいずっとスライム。するとレベルがこれ以上上がらなくなった。所持金も9がたくさん並んでこれ以上増えなくなった。


「…いや、そこはラノベっぽく苦悩とか困難とかあって欲しいんだけど…」


「これでスライム以外も倒せますね♪」


「俺はその前に武器を買いたいっす」


「そうですね!私、新しいお洋服買いたいんですよ」


スタコラー、と2人で商店街に走って行ってしまった。…まあ、いいか。お金はあるし、僕もラノベ買いたいし。この〇ばとか。…!?そういえばこの世界にこの〇ばってあるの!?ないよね(泣)


ガッシャーン!!


…商店街からやばい音が聞こえたぞ…(焦)…まぁ、あいつらの事だしなにかに突っ込んだだけだろ?一応見に行ってみよう…。


「おいてめえら誰にぶつかってんだよ」


「飛び出してきたのはあなたの方ですよ!!」


商店街についてみると、エリチが男と口論していた。やべぇ、謝らねーと!!


「すみませんうちの仲間が…。」


「すみませんじゃねーよゴラァ!!上に報告すっぞゴラァ!!」


「上…?…もしかして敵連盟ヴィランれんめいの…?」


「そうだよ、俺はそんなに立場は上じゃねぇが上のアニキたちに言ったらお前らなんて粉砕だよ。許して欲しかったら…。そぉだなぁ、そこのケモ耳、俺に抱かれろ」


エリチ!?それは困る、おれのケモ耳が…じゃない、エリチの危機だよ助けないt


「誰があなたみたいなヤツに抱かれると?どうせモテないでしょあなた。更に言うとどうせDTでしょw」


エリチ、それはだめ(絶望)笑いそうになったけどwwてかこれもう僕達死んだんじゃないのw


「て…、てめえらぁ…!!許してやろうと思ったけどやめだ!上に報告するしここでボッコボコにしてやる!!」


そう言って男は襲いかかってきた。殴られる、そう思った時にはもう遅く、意識は遠くにいってしまっていた。


「…。…?どこだ…此処」


目が覚めると、僕達3人は牢獄のようなところに入れられていた。…そうか、襲われてそのまま拘束されたのか。…窓がない。夏なのに床がひんやりしている。…そうか、ここは地下の牢獄か。


「すみません私のせいで…。皆さんを大変な目に遭わせてしまって…。もういっそ殺してください(泣)」


「いや、俺のせいだ、あの時とめていれば…」


「そんな反省する暇があったらここを抜け出す方法を探そう、大丈夫、必ず出れるから…」


2人を落ち着かせ、僕達3人はこの牢獄から出る方法を考えるのだった…。

どうもエ口です!ほんと投稿ペース悪いんですけど、これからもよろしくお願いします!150人くらい見てくれてて、ほんと嬉しいです!!

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