表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
200字転生物語  作者: Kurahe
55/67

13100字目

 現在、主と2人で朝食。

 まあ俺は食べてないけどね。今日の朝食は、パンに菜っ葉を刻んだやつとヤマブドウのジュース。

「なあ、もしかして主、貧乏?」

「…んむ?んんももんんお(そんなことないよ」

 …そうか、なら良いんだが。しかしどうも質素だ。何か美味しい物を食べさせてあげたいものだな。

「そういえば今日はどうするんだ?」

「ん~、契約したし次はハンター登録かな」

 ハンター…?ハンターってあれか?火竜とか倒すやつ。

「あ~、僕そんな強くないし竜は無理かな~」

 まあ、それもそうだな。…?

「主今、俺の思考に返事した?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ