表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
200字転生物語  作者: Kurahe
54/67

12900字目

「あっ、ちょっとだけな、なっ?主ちょっと可愛いから」

「なんかイラッとくる、やっぱり…」

「待ってっ!ごめんなさい!食べないで!!」

 俺の必死の謝罪が通じたのか主は俺を床に降ろしてくれた。

「…なあ、なんで床?」

「ふっ、卵如き床で過ごすといい」

 何故急に魔王キャラ?

「まあ、布団綺麗にするのに邪魔なだけなんだけどね」

 すると主はシーツに手を掛け、綺麗にしていく。見え無いけど。なんとなくね。

「やっぱり主は女子らしいな」

 主は無言で俺の事を蹴飛ばした。今日なんか当たりおかしくない!?ねぇ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ