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―ドキドキドキドキ……。
どうしよ、どうしよ、どうしよううう!
ここまで何事も無く布団入っちゃったけど、さっきの僕が言った事、クーリ絶対覚えてるよね。
あ、あの時は女として見られたのが恥ずかしくて変な感じになって、つい本音が飛び出しちゃったけど、どうしよう。
生まれてから今まで僕の事を女として意識してくれたのはおばば様だけだったし、その、こう、責任取るなんて、ねぇ? あれ、おかしいな?な、なんで顔が熱いのかな?
クーリはどう思ってるのかな?僕の事好きかな?やっぱり種族違うし無理かな。
とりあえず、明日は女の子ぽく過ごしてみよっと。




