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暗い部屋の床の真ん中にはそれらしき魔方陣があり、その周りを円上に蝋燭が仄かに照らしている。
「おお、それっぽい」
「それっぽいじゃなくて、そう なんじゃがな」
あ、スミマセン…。
「じゃあ2人でそこに正座しておくれ」
俺は主に抱えられ一緒に座った。
祭壇のような物の前に立ったおばばは手を合わせて何やらブツブツ唱え始める。うむ、呪文か何かか?
すると、呪文に反応するように魔方陣が白く光り俺らを包み込む。
「わ、わっ!?」
「終わりじゃよ」
「…はい?」
起承転を意識して書いてみました。
上手く出来てます?
結が入れれ無かったのでもっと頑張りたいですね!




