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主により引き上げられ、風呂から上がった俺ら。現在脱衣所でお着替え中。
「あ 新しい服に変わってる!」
まあ、あれだけボロボロだったら交換するわな。腹とか見えてたし。胸も気にしてなかったが今考えると恥ずかしい。実質ノーブラっぽかったし。
白Tに短パンと超絶ラフな格好になった主は再び俺を抱き抱え声を掛けてきた。
「ねぇ」
「ん?」
「君の名前さ、クーリってどうかな?」
「どうって言われても、まあ主が良いならそれで良いぞ」
「も~、つまんないなぁ」
頬を膨らませ唇を尖らせる様子は確かに女子特有の魅力がある。やっぱり、結婚とかする事になるのかな?




