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200字転生物語  作者: Kurahe
20/67

4400字目

 僕らはダンジョン奥のモンスターの巣に着いた。

 ここにくるまで大きな戦闘も無く来られたのは前調査をしていた兄貴のおかげだろう。


 巣には卵が1つだけ置いてある。

「いつ孵るか分からないからお前が持ってろ」

 僕は恐る恐る巣から卵を採る。

 卵は硬くて温かくて不思議と優しい気持ちになれた。

 この卵と一緒に強くなると心に誓ったその時、

―グガララッ!

 目の高さが僕と同じ位のトカゲが僕らが来た通路を塞ぎパーティの一人を弾き飛ばした。

 

 

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