3 .事件
5 時間目が始まってた。だるい。眠い。つまら、あれ30人ぐらい走って来る。なんだろう。みんな何か持ってる。周りを見ると、誰も気づいていない。
「どうしたんだ、サラキ?」言い終わると同時に、教室のドアが開いた。
「全員、手を上げろ!」教室にいる全員に銃をむけた。
「この学校は我々が占拠した!」
言い忘れたが、この学校は結構優秀だ。
「テロリスト!」誰かが叫んだ。いや、リサが叫んだ。すると、テロリストが彼女人質にとった、彼女 に銃向けた。僕は、取り返そうとした。
「動くな!」そう言われた。でも僕は、止まらなかった。彼女は打たれた。それと同時に、この教室にいる全員に銃を打とうした。
体が動いた。体の周りに黒い渦が出た。テロリストたちは、消えた。僕は笑った。ざまみろ。後ろを見る、すると、テロリストを見る目よりもひどい目で僕を見ている。どうして、考えるより先に答えを聞いた。
「バケモノ」という声が教室に響いた。
逃げ出したかった、いやもう逃げてきた。気がつくと自分の部屋にいた。どうして、みんなひどいよ。机を見る答えが出た注射器が使われていた。笑った、どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう頭にはこの5文字しかなかった。ダメだ頭が回んない。
玄関で声が聞こえた。
「警察です。息子さんはいますか?」
母が答える。
「はい今帰ってきたとこです。」僕は家から飛び降りて、疲れるまで走った。気づいたら知らないところにいた。座ったその日はそのまま次の朝まで寝てた。
今回は、少し長くして見ました。




