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DAEMON   作者: ヨナ
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2.異変

走って行ったが、予想通り遅刻だった。走らなきゃ良かった。そう思った。

学校に着くと1時間目は、もう始まってた。ちなみに僕は、斜めの席のリサさんが好きだった。ードウデモイイー授業が終わると、休み時間がある、まっ普通、そしてその頃には、注射器の事は、もう忘れていた。2時間目が終わると、結構中のいいイケメン(アル)がカラオケを誘ってくれた。特に断る理由がないのでokした。3時間目が終わると僕は、ある異変に気が着いた。誰もいないとこに行き一度確かめる、やっぱりそうだ。身体能力が上がってる。読書しか能のない僕は、身体なんて鍛えた事がないから、運動は、すべて最下位。ちなみに気付いた理由は、ペンの動きがいつもより一段と速くなっていたからだ。いやーーなんでだろう。全然分からない。けど結構嬉しかった。

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