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DAEMON   作者: ヨナ
1/3

1.注射器

今回は、友達に誘われ連載を始めました。

よろしくお願いします。


「やっと終わったーー」自分でも驚くほどの声を出した。

「そんな大きい声出すなよ、周りに迷惑だろ。ま、補習は、お前だけだけどな。」

上を向くと担任の先生がいた。笑ってるよこいつ。

「うるさいな」

「今日は、もう帰るのか?いつもならもう少し残って読書するだろ。」

「今日は、なんとなく帰りたい。」

なんとなく帰りたいのは、本当だ。でもなんでだろう。まいっか。そんなことを考えた。

「えーー俺一人ぼっち。」

心の中で笑ったつもりだっが、声に出てたらしい。そんな会話が終わると、僕は、学校を出た。いつも通りのバスに乗り、いつも通りの道を歩き、いつも通り家に着くかと思ったが、今日はいつもと少し違った。僕は、バスを降りてしばらく歩いたところに一つの箱を見つけた。とても奇妙な箱で、箱の上には6と書いてあった。とても小さい箱だったのでカバンに入れてしまった。犯罪だけどな。

家に着くとすぐに箱を開けた。すると注射器が入っていた。なぜだろう。僕は、そう思った。そして気が着くと外は、朝になっていた。

その時は、慌てたせいか注射器の事が頭になかった。そのまま学校に行った。ちなみに僕の名前はサラキだ。

書いてみて、意外と難しいし、時間がかかりました。

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