プロローグと、平凡な日常
どうも、はじめまして!
今回、初投稿をする……作者名は、里黒ともうします!
えっと……まだ成人を越してない里黒ですが……できる限りみんなに読みやすい作品作りをがんばります!!
でも、きっと、読みにくいと思います……
里黒は、更新すりスピードと、内容がグダグタですが……そこは殺気のこもった目でなく、暖かい目でみてくれたら里黒もうれしいです!
未熟者の私ですが、よろしくお願いします!
~プロローグ~
「ここはどこなの?」
暗闇の中、ジメジメしている中で誰かが呟いた……
ここには、誰もいない……いるとしたら、人間ではない
とは言っても、1000年前までは、れっきとした人間だったのだ
「もう嫌だ……何年ここにいれば……私は、いつ解放されるの?ねぇ、せめて……私の大事な娘に会わせてよ!」
暗闇の中……一人騒いでいた……
『娘』……
これは一体、何を示しているのだろうか?
そして、彼女はなにゆえ、ここにいるのだろうか?
それを知る物語は、今から1000年前以上……遡ることになる
第一章:1000年前の事件と平凡な日常
ジリリリリッ
朝から騒がしい目覚まし時計が鳴っている……正直言って煩い!
私は、布団から脱出した
煩い目覚まし時計が起こる前に起きたのだ
彼女は、怜茄 林
今年度で中学2年生になる女の子だ
彼女は、眠い目を擦りながら窓の外を見た
「うわー桜が満開だ、今日はきっと良いことあるかも!」
林が呟いていた視線の先は、そこには……一面ピンク色に染まっている花があったのだ
『桜』
それは、春に咲く花の一種だ
彼女は、しばらく桜の花に見とれていたが、5分したら一人で
「ご飯の支度しなきゃ……今日は、食パンの上に目玉焼きをトッピングしたやつでいっか」
林は、キッチンに行き……目玉焼きを食パンの上にのせて、皿にいれてリビングに戻ってきた
そして、林は、テレビの電源をつけた
林は、目玉焼きがトッピングされているパンを食べながらテレビを見た
『えー……緊急ニュースが入ってきました!!大変残念なニュースです……なんと、ある学校で大量殺人事件が……』
プツーン
林は、黙ってテレビをきった……
カバンを持ちながら……
「最近も物騒になったよね」
と言って、家をあとにした
外には、きれいな桜が満開を迎えていた
「きれいだなー」
林は呟いた
林は、桜に見とれていたら後ろから大きな声で
「林ー!!おはようー!一緒に登校しようよー!」
林の名前を叫んだのだ
「朝から元気だね、おはよう、れな」
林は、れな と言う子に挨拶をした
彼女は、甲斐 れな
すごく明るくて接しやすい女の子ですね
「ねぇねぇ、結局、一緒に登校しないの?」
「うーん、暇だから一緒に登校してもいいけど」
れなは、嬉しそうな表情をして、強引に林の腕を引っ張った
「今年も同じクラスになれるといいね~」
「そうだね、てか……そんなに腕を強く引っ張らないで、腕がもげる」
林は、苦痛の表情を浮かべているのに、れなは、全く気にせずにどんどん足を速めた
「無視とかひどいね」
林は、小声でボソッと言ったのだ




