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槍と氷で頑張ります!  作者: 鹿鹿
1章 新しい人生
14/29

14話 SIDEー雪

雪の視点で、10話〜13話まで書いてます。

結局私はこの少年に買われる事になった。私の言葉に納得したのか、即決だった。口では綺麗事を言いながら、結局はこれだ。やはり、奴隷を欲してる人間にマトモな人など居ないのだ。


その後は奴隷紋の制約を決める事になるが、これは少し意外だった。今までの主人は事細かに決めたいたが、彼は3つだけだった。


「主人を裏切らない事。」


「許可なく人を殺さない事。」


「自分で命を絶たない事。」


奴隷紋の制約にしては軽すぎる。私の行動を阻害する物がほぼないのだ。主人は裏切れない物だし、人は殺したいと思わない。最後の自分で命を絶たない事に関しては少し辛いが、これはいつも入っている。

こんなに軽くして奴隷の意味があるのか?と思ってしまう。彼の考えてる事が分からない。


その後は奴隷商の男と色々話していたが、内容になど興味はないので、聞いてはいなかった。


「名前はあるの?」急に聞いてきて驚いたが

主人になったので、丁寧に返す。


「ないです。」素っ気ないがいいだろう。


「じゃぁ雪でいい?」ユキ?何の事だか分からないが。名前などどうでもいい。


「ユキ?分かりました。」


「うん、その髪が雪のように白くて綺麗だから、それにさっきみたいに普通の話し方でいいよ。」


笑顔で言われた。どうやら雪らしい。私は汚れている。綺麗とは対極な位置にいる存在なのに彼は私の髪を綺麗と言った、しかも笑顔で。本当に何を考えてるか分からない。奴隷など褒めても意味がないのに。だから言った。


「あんたも物好きだね。」これまた素っ気ないが。




彼は大きい方の女性と話している。どうやら自分も名前を変えないと駄目らしい。罪を被せられた後どうなったかは知らないが、ここに居るって事は城を追い出されたんだろう。そう思っているとまた、声をかけられる。


「何か俺も名前変えないといけなくて、何かない?」

私に言われても困る。そう思ったが主人が訪ねているのに答えない訳にはいかない。だから適当に答えた。


「……得意な武器わ?」


「槍かな!ずっとやってたし。」

確か東の方の武器でそんな名前があった事を思い出す。こちらでいい変えるとランスだった。それでいいやと思い返答する。どうせ私の意見など通らないし。


「じゃ、ランスでいいんじゃない?」


「ランスか。うん、槍の名前を持つ人か。ピッタリだな。」

予想外の反応だった。ただ気まぐれで聞いただけだと思ってたのに。まさか喜んでくれるなんて。本当に意味が分からない。


少しだけ私の心は動揺していた。だから、彼からの握手に反応出来なかった。



その後少しはゆっくりする時間があったので、私は彼の言葉を思い返していた。今までにあんな事を言った主は居なかった。最初から目的は決まっていて、奴隷を決める基準は顔と体型。言葉など必要なかった。それなのに彼は私と言葉を交わした、奴隷に罪悪感を持っていた。ずっと思っていた。奴隷を買う人間にマトモな人は居ないと。でも彼は違うのかもしれない。信じても……。



そこでエリスと呼ばれていた女性が店を出て行った。私は考えるのをやめ。着いて行かないのかと、彼を見る。


どうやら別行動になったらしい。しかも行く所は服屋だと。それに私にも買うと言っているので、否定する。


「奴隷に服なんて必要ないでしょ?」どうせ脱がすのだから、ボロ布で充分だ。


「いや、必要でしょ、女の子なんだし、お洒落しないと。」彼は当たり前のように言った。奴隷ではなく、女の子だと。


「女の子か。」私は何も言い返さずそれだけ言った。彼の言葉は私をおかしくする。冷静で居られないのが怖い。


その後は店を出て、目的の服屋まで歩いた。外を普通に歩くのは久しぶりだったから、少し新鮮だった。

そして目的の服屋に着く。

ルーンと呼ばれた女性は先に入って、彼も続いて入ろうとしていた。

でも私は入れなかった。私が入ると汚れてしまうから。

彼から声がかかる。


「どうしたの?入って来なよ。」軽く言わないで。


「こんな綺麗な店に奴隷が入れる訳ないでしょ。」奴隷は汚れているんだから。



「いや店の前に居ても邪魔になるし。おいで。」そう言って彼は私の手を掴み、無理矢理中まで入っていく。私は駄目だと思い、外に出ようとするが、彼がそれを許してはくれなかった。……手がとても暖かい。私に触れる手は冷たいはずなのに。

考えていると店主から声がかかる。


「出入り口の前で何やってんだい?入ってくる客の邪魔になるから、早く奥まで来な。」


「私は奴隷だから。今すぐ出ます。」マズイと思い、そう声をかけた。しかし。


「いいから奥まできな。」奴隷だと言ったのに許可が下りてしまった。


私は意味が分からずキョトンとしてしまう。普通ならあり得ない。奴隷など汚れた物を店に入れたがる人は居ないのだから。



「早く来な!!!」


店主の声にハッとした彼が私を引っ張り奥まで連れて行く。私は抵抗出来なかった。何もかもが理解出来なかった。


しばらく彼は店主とルーンと話していた。話しが終わったのか、店主は店の中に引っ込み、各々が店を見て回っていた。

私は連れてこられた最初の場所から動かず。周りにある物を見ているだけだった。

どれもとても綺麗で私にはとても触れない。汚してはいけない物ばかりだった。

するとまた彼が声をかけてくる。私としてはほっといてほしいのに。


「店ん中見ないの?」

歩き回るのは嫌だったので断る。


「見ない。」


「何で?綺麗な物いっぱいあるよ?」それを汚したくないから、見ないと言ったのに。


「綺麗な物は掴めない。」


「何で?掴むだけなら簡単だと思うけど?」

簡単じゃない。彼は分かってない。


「私には難しい。……私は汚れてるから。」


またこの繰り返しだ。彼は私の汚れを知らない。だから、簡単に色々言えてしまう。でも私は自分がどれだけ汚れているか知っている。この言い合いは無駄なのだ。


「そっか。でも俺は雪を汚れてるとは思ってないから。」

また心が動揺する。彼はそれだけいって、ルーンの元へ行ってしまった。


その後は店主が持ってきた服に彼は着替えていた。着替えの途中でルーンが彼の元に行っていたが何かあるんだろうか?


着替え終わった彼は私達に服を見せていた。似合ってる?と聞かれたが答えなかった。

でもとても似合っていたと思う。なぜか右腕が隠れるような服だったのは疑問だったが、聞く気にはならなかった。


次は私の番らしい。店主の人も分かってるだろうから、私も渋々着いて行く。

しかし置いてあった服に唖然としてしまった。良くて少しマトモなローブだと思っていたのに、置いてあったのは今まで見た事ないような、綺麗な服だった。


「私には無理。」


「何が無理なんだい?いいから着な。」


「服が汚れる。」


「服は汚れる物だろ、何言ってんだい。」


「こんな綺麗な服私には相応しくない。」


「服に相応しいなんて無いんだよ。綺麗だと思うなら着ればいいだろ。」


「私は奴隷なの。綺麗な物なんていらない。」


「綺麗な物を欲しがる奴隷が居たっていいだろ?それに私がせっかく選んだんだから、早く着な!!」


「それでも無理。」

何で分かってくれないの?何でこんな物用意したの?私に着れる訳ない。私が着ていいはずがない。心の中で叫んでいた。


「雪。命令だ、服を着ていいんだよ。」


彼が初めてした命令は私の為の命令だった。

奴隷紋で決められている物ではないから、逆らう気になれば逆らえる。それに奴隷生活の長い私に命令に逆らう選択権なんてない。

それに……私は心の奥ではこの服を着たいと思っている。駄目なのに汚してしまうのに。


彼の命令はズルくて優しかった。

私は命令に従う。初めての私の為の命令に。


服を着た自分は自分じゃないみたいだった。この時だけは卑しい奴隷では無かった。彼の言うように普通の女の子に見えた。着れただけで、満足だ。彼に見せて早く脱ごう。

私の服ではないのだから。


色々な事を考えていたのか、皆の前に出た私の顔は少しおかしかったと思う。


「どうだい?とっても綺麗だろ!!」



「ユン婆ナイス!!綺麗だよ、雪。」



「命令だから仕方なく着た。早く脱ぎたい。」本当は脱ぎたくなかった。でも奴隷に贈る物にしては高価すぎる。あり得ない事だと。自分に言い聞かせた。

しかし、彼の言葉は意外だった。


「いやいや、脱がないでよ、それは雪の服だし、まだ行かなきゃ行けない所あるし。」彼はそう言ってお金を払いに行ってしまった。


「私の服?」私は戸惑っていた。命令で着せられた服だから、勝手に脱ぐ訳にはいかない。それに彼は私の服だと言った。今までの経験からしてあり得ない事なのに。もし、これが本当に私の服なのだとしたら……。




「会計終わったよ!これで完全にその服は雪の物だね!」笑顔で言っている。


「……。」

意味が分からない。


「ほら、綺麗な物を掴むのは簡単だったでしょ?これからも2人で色々綺麗な物を掴んで行こうね。」


「なんでこんな事するの?」本当に彼の考えが分からない。だから直接聞く事にする。


「俺がそうしたいって思うから。雪にも前を向いてほしいから!」前を向いて何になるの?前を向いて何をしてほしいの?私には分からない。諦めてずっと停滞してた私には……。


「……。」

彼の言葉に返答出来なかった。



意味が分からなかった。結局彼の言う通り、服は私の物になった。奴隷に服を買う事などないのだ、ましてやこんな綺麗な服などあり得ない。

心に少しだけポワッとした感情が芽生える。

初めての感情に戸惑っていたら、彼は話しを終え、店を出ようとしていた。笑顔でおいでと言いながら。その笑顔に私の心はまたポワッとする。自分でも分からない感情に困惑しながら、私も店を後にする。



今度はギルドに向かうらしく、少し歩いてるとルーンと彼がまた変なやり取りをしていた。彼が私に対して何を考えてるかは分からないが、ルーンと話す時は大体分かる。疑問に思ってる事が顔に出すぎるのだ。特にバカな事を考えてる時は分かりやすい。

教えてくれと頼まれたが、ルーンが駄目だと言うので、黙ってる事にする。

彼は本当にルーンとエリスを信用している。どんな出会い方をしたか知らないが、信用出来る相手が居る事は少し羨ましいと思う。



ギルドに着くと真っ先に目につくのが奴隷の扱い方だった、この世界ではこれが当たり前だと彼に言うと、俺は異常でいいと言われた。本当に変わった人だと思う。何で奴隷を欲してるのか分からなくなるぐらい。


ルーンに呼ばれ受付に向かう途中でまた彼が手を取ってくる。1人で歩けるからと否定したが、離してくれなかった。やはり彼の手は暖かい。それが嫌いではなかった。


受付に行き話しを聞いてると奥の部屋に案内される。入った所で彼が騒いでいたので、何事かと思ったが、また馬鹿な事だったらしく、ルーンに叩かれていた。3回も。


部屋に入って話しを聞いてると、彼が私を買った目的が分かった。

どうやら戦略が欲しかったらしい。まぁ、戦った事なんて無いけど、奴隷に自分の意思で決めるなんて事はもっとない。だから、別に戦うのも構わない。そう思っていたのに。


「無理に戦わせたりはしないよ。側に居てくれるだけでもいいし、どうするかは雪自身で決めて。俺の事は考えなくていいから。」まただ。


「奴隷に自分で決める意思なんてない。」


「今まではね。でも俺と一緒にいる内は雪は自分の意思を持っていいから。自分で決めていいから。」


「相変わらずあんたが言ってる事が分からない。何でそんな面倒な事すんの?」私は奴隷なのに。


「雪は俺のパートナーだから。嫌な事はさせたくないんだよ。」パートナー?奴隷なのに?


「とりあえずこの事についての話しは終わり!ゆっくりじっくり考えるように!」

そう言って彼は話しをやめてしまった。私はまた考えこむ。



結局は2人分登録した、途中で本当の名前が知りたいか聞かれたが興味ないと言った。

私は1つだけ嘘をついていた。最初に名前を聞かれた時だ。本当の名前ならある。でも、それをつけた人達は私を裏切った。だからそんな名前要らないし、もう捨てたのだ。



登録が終わり、ルーンがトイレから帰ってくるのを待ってると、柄の悪い連中が絡んできた。どうやら私を渡せと言ってるらしいが、彼は拒否していた。大事な人だからと。

また心がポワッとする。この気持ちが分からない。


そして2人が私に向かってきた。彼はもう1人の男と相対しているので、助けには来れない。背中を見せるのは自殺行為だ。

私も乱暴な事をされるのには慣れているし、最悪ルーンが戻ってくれば何とかなるだろう。そう思い覚悟を決める。


しかし、彼は目の前の男をほっぽいて私を助けてくれた。相対してた男もポカンとしている。あっという間に2人を倒して、私に大丈夫か?と聞いてくる。


「ランス後ろ!」私は無意識に彼の名前を呼び、後ろから敵が来てる事を教えた。でも遅かった。彼は殴られ吹っ飛んでいた。

すぐに助けに行きたかったが、体が震えて動かなかった、原因はルーンだ。彼が吹っ飛ばされた後に戻ってきて、男の頭を握りながら、凄いオーラを出している。正直に言えば凄く怖く、ルーンには絶対に逆らわないでおこうと、この時心に誓った。


騒動がひと段落したので、彼の所に行って声をかける。



「大丈夫?」


「私の事は守らなくていいから。大抵の事は平気だし、主人が傷ついたら奴隷の意味ないし。」

普通の人なら奴隷を囮に使うのに。奴隷を守って傷つく主人など居ないんだから、そう思って言ったが。


「名前で呼んでくれて嬉しかったよ。雪が付けてくれた名前だしね。」


話しを聞いていたの?って思うくらい完全に無視されてしまった。それと同時にまた分からなくなる。奴隷がつけた名前にこんなに喜んでくれる彼の事が。また心がポワッとする。


「本当にあんたは変わってるね。ランス。」

自然と優しく言っていた。私の心は少しずつ少しずつ溶けていた。


その後ルーンも処理が終わったのか、こちらに来て、ランスに声をかけていた。また馬鹿な事を言ったのか、頭を叩かれていたが。

ついでに私にも声をかけてくれる。さっきのが怖かったので、いつにもなく声を出して言ったが、私も頭を叩かれてしまった。少し理不尽だ。



ギルドから出ると外が暗くなっていて、少し急ぐように城へと向かった。

城は思ったより、小さく豪華ではなかった。ランスも同意だったのか、私に聞いてきたので、お金がないんじゃない?と答えた。


中も同じような感じで、本当にお金がないんだと思った。そこでふとランスが頭を叩かれるシーンを思い出し、私も咄嗟に頭を守る。ルーンは顔でも判断するが、空気を察知するのが上手いのだ。ランスも同じ考えだったのか、頭を抑えていた。それが少しだけ面白かった。


城に入って少し歩いた所でランスがまた吹っ飛ばされていた。この人が強いのか、弱いのか分からなくなる。柄の悪い男2人を倒した時は強かったのに、少年のタックルはかわせなかった。本当に分からない人だ。


王が居る部屋に着くと、ランスがエリスに向かって話しかけていた。しかし、すぐに顔面を掴まれ悶えていた。エリスは怒っていたのだ、色々な事に時間を使い過ぎ、着くのが遅くてなってしまったから。服屋でグダグダした私のせいでもあるので、少し申し訳ない。そう思ってると私にもエリスからお叱りの声がかかる。


側にいるだけなんて認めないと。何かをやらせろと。私は何も言い返せ無かった。


私のせいで、ランスが怒られてると思うとなぜか心が苦しかった。彼は彼なりに私の事を考えてくれていただろう。でもエリスはそれじゃ駄目だと。導いてやれと、人形にするなと。

私はずっと人形だったのに。辛くて苦しくて悲しくて。でもどうしようも無いから人形になり続けていたのに。この人達はそれを許してくれない。


一連のやり取りが終わるとランスが謝ってきた。



「ごめん。俺は雪に前を向いて、希望を持って欲しかった。でもやり方間違えてたみたい。今はまだ見つからないと思う、時間が掛かってもいいから、やりたい事見つけて。」

これは命令と、最後に付け足し。


「難しい。」

彼はまた私の為に命令を使った。私に考えさる為に。


「時間はいっぱいあるから、ゆっくり考えて。」


正直ずっと人形だった私には何がしたいのかなど分からない。出来る事などないのだ。



だから……。何も出来ないのなら、今はランスを信じてみようと思う。ランスの仲間の事を。今のままでは駄目だと、時間がかかってもいいから、すべき事を見つけろと言う彼を。どうせ、次で最後だと思っていたのだから、死ぬ気で買われたのだから。


初めて優しくしてくれたランス達を信じよう。心がまたポワッとする。




私が密かに決心してる間は王達は談笑していた、皆楽しそうに笑顔で話してるのは眩しかった。話しが終わると挨拶をして帰る事になる、最後に王に声をかけられビックリしたが、頭を下げ挨拶をした。


王の部屋から出てすぐに、ランスはエリスに質問していた。その答えは貰えてなかったが、私から見てもエリスは悲しそうに見えた。

力があっても悲しい事の1つや2つはある。この言葉は意外だった。私が知る力がある人物は何もかも思い通りにして、私利私欲の為にしか生きてない。その人達は悲しい顔などしなかった。

力にも色々あるのかも知れない。私はまだまだ世界を知らない。小さく醜く暗い世界しか知らないのだろう。


城を出ると随分遅い時間になっていた。皆が思い思いの事を言っていた。だから私も口にする


「もうビックリしてる。」

今日一日の出来事に、生まれてから初めて感じる優しさに。心のポワッの正体は分からないが大切にしよう。

そう思いながら、皆で家に帰る。まだ見たことない世界を見るために。

明日は多分投稿出来ないと思います。出来たらします!

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