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第八話
あの後、一撃も入れられずに倒されました。というか、さっきまで気絶してた。外を見たら日が暮れて来てるし。
「痛っ」
頭いてえ。やり過ぎだろ。下降りて夕食作るか。
…………。どうしようこの状況。
「てめえ、やり過ぎなんだよ!全然起きて来ねえじゃねえか!」
「それに関しちゃこっちも反省してんだよ!それよりもてめえの修行の内容の方がおかしいだろうが!人と竜を一緒にして考えてんじゃねえよ!」
なに喧嘩してんだかこいつら。とにかく止めないと。ヒートアップしたら家壊されるかもしれないし。
「何してるんですか、お二方」
「あ、起きたのか、ジン!」
「このまま起きなかったらどうしようかと思ったぜ」
「何をしているのかと聞いているんですが」
質問を無視しないでくれませんかね?
「「ごめんなさい」」
何こいつら。
「なんで謝っているんですか?」
「まあ、もういいです。竜神様、これから夕食を作りますが、一緒に食べますか?」
遅れた上に短くてすみません。これからはこんなことがないようにします。




