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我が名が聖なるなら~こういうところで叫ばないで欲しいんですけど~
鉱山のなかには、廃墟となった鉱山町があった。
居住区をめぐり、次々と残党をとらえる勇者。
鉱山の中には古びた聖堂がある。
そこには古の刀匠が作ったといわれる剣、隠花があった。
聖堂に封印されし亡霊、アロマの助言を受け剣を手に入れる方法を知る勇者。
いつもの三人組に残党をまかせ、剣を手にいれるぞ。
亡霊アロマ「勇者よ、ここは罪深き私が勇者を裏切った場所」
亡霊アロマ「そして次なる勇者に剣を託すまでこの魂は解放されぬ」
勇者「アロマよ。人質を取られ裏切ろうとも勇者はあなたを責めることはありません」
勇者「アロマよ。あなたの罪の意識がそうさせるのです。」
亡霊アロマ「そうかもしれぬな・・さぁ 名を叫び剣を引き抜くのじゃ」
勇者「我が名はうんこしたいいんか、お前を受け継ぐぞ」
剣「えっ ちょっ」
勇者「い ん か」
剣「・・・」
勇者「ちっ 隠花」
浄化されたアロマ「私はあなたに救われました。ありがとう、うんこしたいよ」
浄化されたアロマ「うんこしたいよ、どうか魔王をたおしてくださいね」
魔法使い女「ちょっとなぁ」
僧侶女「アロマの強引さはグー」
戦士男「おいおいアロマ死霊だろう。」




