主な登場人物
本編にでてくる主な登場人物を紹介します。
大きく分けて
主人公たち【光の使者】
敵である【闇の使者】
第三勢力【魔導師】
郊外に住むじいちゃんズ【賢者】
主人公と関わりのある【その他】
この世界の神話の【神様】
6つに分かれます。
========【光の使者】========
アルス
誕生日:4月10日
好きなもの:じーちゃん、クリームシチュー
嫌いなもの:“闇の使者”
本作の主人公。15歳。
素直な性格の男の子。茶色い髪をしており、左目には縦断する古傷がある。
王族として生まれるも、1歳の時に故郷が滅亡してしまう。
世界樹を守る存在である神樹族の言葉を唯一理解することができる。
育ての親であるメラクと共に過ごしていたが、15歳の誕生日を機に旅にでることになった。
各地に散らばる宝石とその持ち主を探す使命を負う。
宝石:「光のダイヤモンド」
武器の形:杖
力:神から授かった力を、戦況に応じて使い分けることができる。
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リン
誕生日:10月8日
好きなもの:アルス君、歌うこと、フルーツケーキ
嫌いなもの:冬(寒いし静電気がバチっとくるから)
金色の長い髪に青色の瞳をした明るい女の子。15歳。
各地を回る旅一座「シレヌの宴」のメンバーで、その“奇跡の歌姫”と呼ばれていた。
生き別れた両親に会いたいと願っている。
宝石:「癒しのトパーズ」
武器の形:ペンダント
力:歌を歌うことで、傷を癒し、敵から身を守るバリアを張ることができる。
(初登場は16話「出会い」、再登場は26話「奇跡の歌姫」)
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ジル
分析力に長ける20代の女性。緑色の髪に緑色の瞳をしている。
霧の森で倒れていたところをアルスたちに保護されるが、記憶を失っている。
記憶を失う前は、誰かを探していたらしい。
カストルに言わせると「弓の腕が世界大会優勝者」級にうまい。
宝石:「生命のエメラルド」
武器の形:弓
力:大地の女神の加護を受け、光を帯びた矢を放ったり、自然を復活させたりできる。
(初登場は43話「湖での出会い」、“光の使者”に選ばれるのは「第97話 死闘の果てに」)
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???
宝石:サファイア
武器:???
(未登場)
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???
宝石:アメシスト
武器:???
(未登場)
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???
宝石:ルビー
武器:???
(未登場)
========【旅の仲間】========
カストル
好きなもの:帝都の街の人たち
嫌いなもの:城での生活
ラオンダール帝国の第3皇子。16歳。わけあってアルスと共に旅をしている。
一応貴族なので紳士的な面もあるが、どこか庶民寄り。
活発であらゆるものに好奇心を抱く性格。
(初登場は19話「中庭の教会」)
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兵長C
ラオンダール帝国の兵隊長。アルスと共に旅をすることになる。
冷静な判断力と確実な統率力を備える。アルスたちの良き相談相手でもある。
(初登場は21話「作戦会議」)
========【闇の使者】========
魔獣のフェンリル
自分の周りに何匹もの狼を従えている男性。
非常に好戦的で残虐な性格。
(初登場は34話「魔獣のフェンリル」)
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魔笛のホルン
笛の音色で相手を意のままに操ることができる女性。
何かと“最高のショー”に仕立てることにこだわる。
(初登場は48話「祈りの間」)
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魔改のフレイ
本業は医師をしているという男性。
好きが高じていろんな研究をしており、好奇心も人一倍強い。
丁寧な物言いとは裏腹に、冷酷な性格をしている。
(初登場は88話「結婚式」)
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トール
寡黙で王からの信頼も篤い人物。
その素性は謎に包まれている。
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ロキ
情緒不安定な男。その素性は謎に包まれている。
(初登場は111話「フレイの帰還」)
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ヴァリ
王の“息子”。その素性は謎に包まれている。
(初登場は23話「とある場所で」)
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???(王)
“闇の使者”たちから「王」と呼ばれている。
その素性は明らかになっていない。
(初登場は23話「とある場所で」)
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========【魔導師】========
アマニータ・ヴェレーノ
No.5 ヴェレーノ一族の当主。毒に長ける。
紫色の髪とドクロのペンダントが特徴的な50代の女性。
当主会議のあと行方不明となる。
(初登場は58話「魔導師当主会議」)
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ギルア・アルドール
No.8 アルドール一族当主の孫。16歳。
礼儀正しく、冷静に物事を分析できる性格。
メスの黒い鷲、エスペルを連れている。
訳あって“光の使者”を探す旅をすることになる。
(初登場は58話「魔導師当主会議」)
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アグラス・アルドール
No.8 アルドール一族の当主。85歳。
メスの黒い鷲、トゥーラを連れている。
魔導師当主会議の進行役を務める他、魔導師たちの近況も把握している。
(初登場は58話「魔導師当主会議」)
========【賢者】========
森の賢者 メラク
アルスの育ての親。ラオンダール帝国の北の果てでひっそりと暮らしている老人。
(初登場は1話「旅の始まり」)
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天空の賢者 アリオト
聖都ガルトデウスの郊外に暮らしている老人。
通りかかる旅人を招き入れ、茶を振る舞うことが好き。
(初登場は46話「天空の賢者」)
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砂漠の賢者 フェクダ
オアシス国家ダルウィンの郊外に暮らしている老人。
頑固で気難しい性格だが、根はいい人らしい。
(初登場は61話「砂漠の賢者」)
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火山の賢者 ベナトナシュ
ファイデン王国の郊外に暮らしている高齢の女性。
王家御用達の薬屋「アルカイド」を営んでいる。
気が強いが優しい心の持ち主。
(初登場は113話「火山の賢者」)
========【その他】========
ジョルジュ・アシュロード
聖なる森アシュヴァルトの長老。
一般人が住む“白い森”の長老と、神樹族が住む“青い森”の守り人を兼ねている。
(初登場は2話「アシュヴァルトへ」)
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シナト
聖都ガルトデウスを治める盲目の姫巫女。13歳。
幼くして母親を亡くしたため、周りのサポートを受けながら務めている。
年齢の割に言葉遣いが大人びている。
神の使いである白鷲の言葉を唯一理解でき、未来を予言することができる。
(初登場は48話「祈りの間」)
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レリーヌ
レリーヌ牧場の1人娘。初見はツンツンしていたが、アルスの友達になる。
(初登場は11話「牧場の夜」)
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レオニス・ディニタス・ラオンダール
ラオンダール帝国の第38代皇帝。決断力と統率力を兼ね備えた威厳ある人物。
どこか野心的な側面も見られるようで……?
(初登場は18話「謁見」)
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アルディス
ラオンダール帝国の第1皇子。20歳。カストルの兄。
次期皇帝を見据え帝王学を学んでいる。
(初登場は20話「晩餐会」)
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ベクレス
ラオンダール帝国の第2皇子。18歳。カストルの兄。
将来アルディスの右腕となるよう育てられている。
(初登場は20話「晩餐会」)
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団長
旅一座「シレヌの宴」の団長。口髭がトレードマークで怒ると怖い。舞台ではアナウンス役。
仲間たちを気にかける優しい一面もある。
(初登場は16話「出会い」、再登場は25話「シレヌの宴」)
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ガベリー隊長
オアシス国家ダルウィンのキャラバン隊の隊長。
曲者に見えたり、尊敬する人物に見えたりと、人によって評価が真っ二つに割れる人。
(初登場は60話「砂漠」)
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ジャラーハ・カラクーム
オアシス国家ダルウィンを治める王。
図体がでかく、装飾品を身にまとい、非常に裕福ないでたちをしている。
その性格は非常に欲深く、アルスたちを王宮の陰謀に巻き込んだ張本人でもある。
(初登場は65話「王宮へ」)
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ルヴィンガ・ルデラ
ファイデン王国の王。
50代半ば頃で、体格がよく、おおらかな性格。
(初登場は116話「竜退治の伝説」)
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ブゲン
ファイデン王国の神火族の族長。
70代。体は細いが威厳がある。
(初登場は116話「竜退治の伝説」)
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謎の男
アルスの母を刺し殺し、アルスの目に傷をつけた張本人。
その正体は謎に包まれている。
(初登場は4話「14年前」)
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========【神様】========
アンク
アンクレスト大陸を作った最高神。アルスの故郷・エルディシアで信仰されていた。
加護で得られる【アンクの光】はまばゆい光で攻撃し、闇属性の者にトドメをさせる。
レザロス
レザロスティア大陸を作った最高神。アンクの兄にあたる。
エシュア
レザロスとアンクの弟であり、“聖なる竜”。
リューシアン
天空の神。上記3神の父。
イレニア
大地の女神。3神の母。オアシス国家ダルウィンで信仰されている。
加護で得られる【イレニアの息吹】は通常攻撃に加え、大地に生命を育ませることができる。
ロレヌ
太陽神。カストルの故郷・ラオンダール帝国で信仰されている。
加護で得られる【ロレヌの導き】は単体〜広範囲に光の矢を飛ばす。
シレヌ
月の女神。リンが所属していた旅一座の名前に使われている。
アイオール
風神。聖都ガルトデウスでは化身である白鷲が神聖視されている。
加護で得られる【アイオールの守り】は風壁を発動し、攻撃と防御どちらにも使える。
ログアム
炎神。ファイデン王国で信仰されている。
グレン山の噴火と地震はこの神の怒りによるものとされている。
順次追加予定




