第二十三話『星』
今回はかなり過激なギャグです。
良ければ注意して下さい
転校して来テハヤ3日カ。
にシテはシッテル人がいなイネ
よースる二、ワタクシ放置されてたノであル。放置されタままガ良かったノデあル。
多分メンド臭イカラネ。カエリタイネ。
マズ誰も興味ナイネ。
「はいはい、それでは質問ターイム!!!」
イ外にモソノ声ト共にイキナリ皆が一斉に手を挙ゲル
マッタク、ヤッパり転校生てノは
本トウにメンドクサイネ
ダカラ転校シタクナカッタネ
モウ帰ロウカナ
「はーいはーい!お前って何処から来たんだ?」
…遮らレタネ
ソレテッパン過ぎテ微塵モオモシろくナイネ
「アッシハ突き飛ばサレタからダネ」
「要するに追い出されたってことだと思う。」
サッキノ煩いダイダイアタマネ
コイツモ黙っテテ欲しいネ
サッサと帰らセるダ…
「質問!テニス好きか!!?」
「デニスて何ネ、クソヒトシネネ」
「…く、クソヒト…!!?」
「あぁ…」
「ぐ…こいつめ、見抜きおって!覚悟しろ」
シナイネ
クソヒト一つデウルサイだネ
キイロイネグセクソマルデカゲムシみたイニズーと寝ててクレた方ガマシネ
マジデ帰ルネもう遮ラレタクナイネ
「ポキポキは好きかー?」
完全二遮らレタネ
そコヲ退いて欲シイネミドリスリッパムシ
「ますポキポキッテ何ネ?」
コノママはムリみたいネ、質問すルしか無くなっタネ
妙に静二ナッタ不気味ダネ
「え…?」
「江?」
「餌?」
「…」
「………エ?」
エ?カナリ深刻ネ特二ダイダイ
ミドリムシも含メテ
「あの…皆やめなさい」
「いや、あり得ないよな…?」
「おまえ…まさか…!」
ミドリスリッパガ動き出しタネ
「まさか…知らないのかお前…ポキポキを…」
そんナトーチ法デ言われテモダネ、知らないモノハ知らネーヨ
「シルカポキポキっテ効果音だネ」
「本当に知らないというのなら…そういう奴は…こうだー!」
そうシテスリッパドコカラかホースを持ってキテ
エ?ナニするね??
「なぎはらえー!!」
と言ッテ
アタシニホースを向けて
水をカケタ
って……
「何するんだぁぁ!!!」
これはかなりピンチだ!!!
しかも次々に人が集まってきてあたしをみてきて
「出た!日向のハイドロポンプ!!」
「よし、俺らも!!」
「何でそうなる!?」
何だか皆ホースを持ってきて
「なぎはらえー!!!!!」
水をかけてくる。
「な、ぎ、は、ら、えーー!!!!!!」
あたし一人だけめがけて
「なーぎーはーらー…えぇぇぇぇーーーっっっっ!!!!!!!!」
「やめろぉぉぉっ!!!やめなさいぃぃぃぃぃーーーっ!!!!!」
「え!ちょ…ぎゃああぁぁぁあぁぁ!!!!!!!!」
*****
その後、デアイダルを見た者は1人もいなかった
そう、彼女は星になったのである
さらばデアイダル!!
またいつか会える日まで!!
君のことは3秒くらいまで忘れない!!
~完~




