講義② 属性魔術
どうも約一か月ぶりです
ついに二部が完成しました!
魔術には大きく分けて二種類ある。属性魔術と無属性魔術の二つある。
属性魔術とは火や水などの自然界に存在するものを魔力によって発生させるものだ。多くの魔術師はこの属性魔術を攻撃の要にしてくる。属性魔術は全部で7種類ある。火、水、雷、風、土、氷、龍。それぞれに得意とする属性と苦手とする属性がある。火の場合は水属性が苦手。水属性の場合は雷。雷の場合は風。風の場合は火。この4種類はサークルに得意苦手が分かれている。土と氷の場合はこの4種類とは違い、土は水と風と氷を苦手とする。氷の場合は火と雷と土を苦手とする。土と氷はそれぞれ干渉し合ってお互いの魔力を消しあう。龍属性は他の属性魔術と違い特定の弱点や得意な属性を持たない。龍属性の魔術は形状があり火、水、雷、風、土、氷ある。これらの形状は通常の属性魔術と特性が合致する。つまり、火の形状をした龍属性の魔術の弱点等は火属性と同じになる。
また、魔術師が好きなように属性魔術を使えるわけではない。魔術師に流れる魔力にはそれぞれ個人によって波長がある。ウルフの場合はその魔力の波長が火属性だった。よってウルフは火属性を最も得意とした。だが、魔力の波長によって使える属性はひとつとは限らない。波長によって使えるメインの弱点にも得意でもない属性魔術が使える。メインが火の場合、弱点でも得意でもない雷の属性魔術が使える。それ以外に属性魔術は例外を除いて使うことはできない。土、氷魔術は他の属性魔術は使うことが出来ない。だが、強力で適応力が高い。龍属性をメインに使う魔術師も他の属性魔術は使うことはできない。




