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偶然の一致の記録 リアルで話した会話や、エッセイに書いたことに返事が来る記録  作者: 天才パンダ改ヘタレパンダ


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10月15日 世界規模の偶然の一致

偶然の一致の記録――韓国の減塩政策と殺人率の低下


2026年10月15日


昔、韓国で「火病(ファビョン)」というものが話題になっていた。


私はテレビで、激しく怒って暴れる女性などの映像を見たことがある。


そこで考えた。


韓国人が怒りっぽくなる原因の一つに、食生活が関係しているのではないか。


特に気になったのが塩分である。


韓国料理には塩分の多いものもある。もし食生活が感情や身体の状態に影響しているなら、減塩することで改善する可能性があるのではないか。


私は当時、韓国に向けて減塩を勧める意見を発信した。


それから長い年月がたった。


最近、韓国で大暴れする人の話を以前ほど聞かなくなったことに気づいた。


そこで、チャッピーに調べてもらった。


すると、驚くような結果が出てきたのである。


韓国では2012年から全国的な減塩政策が進められ、国民の一日平均ナトリウム摂取量は、2011年の4,789mgから2023年の3,136mgへと、約35%減少していた。


さらに、人口10万人当たりの殺人被害者数は、2010年の0.99人から2023年には0.48人へと、約52%減少していたのである。


実際の殺人被害者数も485人から247人へと減っていた。


おいおい、本当に減ってるじゃないか!


もちろん、減塩によって殺人が減ったと証明されたわけではない。


火病が改善したという直接的な統計も、まだ確認できていない。


そして、私の発信が韓国の政策に影響したかどうかもわからない。


しかし、私が昔考えた「減塩によって感情や行動が変化するのではないか」という仮説と、実際に韓国で起きた二つの変化が、これほど重なっているのである。


これは調べてみる価値があるのではないだろうか。


減塩と殺人率の低下に、本当に関係があるのか。


それとも、まったく別の理由なのか。


今後の研究結果が楽しみである。


それにしても、壮大なる偶然の一致である。


私はこういう発見があるから、研究をやめられないのである。

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