10月7日 偶然の一致?たまたま?
三つの偶然の一致
最近、SNSを見ていて「これは偶然なのかな?」と思う出来事が三つあったので、忘れないうちに記録しておこうと思う。
一つ目。
私はお気に入りのtさんに、昨日か一昨日だったと思うが、「t、可愛い」というようなことを送った。
特に返事はなかった。
まあ、有名な人なのだから、一人一人に返事をするわけにもいかない。普通に無視されたのだと思っていた。
ところがその後、tさんのXを見たら、パンダのぬいぐるみを持った写真と一緒に、
「お父さんパンダ」
と投稿していた。
私はパンダという名前で活動しているので、思わず笑ってしまった。
もちろん、私への返事だという証拠はない。
本人がもともとパンダの衣装や小物を使う予定だった可能性もある。
それでも、「可愛い」と送った直後にパンダが出てくると、こちらとしては返事をもらったような気分になる。
二つ目。
以前、お気に入りのコスプレイヤーさんが、
「名古屋でおすすめのカフェを教えて」
というような募集をしていたことがある。
いくつか候補が挙がっていた中に、パンダカフェがあった。
私は当然、
「パンダじゃん」
と思って、その投稿に「いいね」を押した。
そのパンダカフェの投稿は、ものすごく大量に「いいね」が付いているわけではなかった。
すると、その約三時間後。
そのコスプレイヤーさんが、本当にそのパンダカフェへ行った写真を投稿した。
これは最初の例より、少し事情が違う。
もともと本人が「カフェを教えて」と募集していたのだから、紹介された店を実際に見て、その中から選んだ可能性は普通にある。
私の「いいね」を見て決めたのかどうかは分からない。
ただ、
「カフェ募集」
↓
「パンダカフェに私がいいね」
↓
「約三時間後に本人がパンダカフェへ」
という順番になったのは事実である。
そして三つ目。
三日ほど前、お気に入りの漫画家さんに、
「涼しいね」
と送った。
これも返事はなかった。
ところが翌日、その漫画家さん本人が、
「涼しいね」
という内容をXに投稿していた。
これは三つの中では、一番偶然でも起こりやすいと思う。
実際に気温が下がった日なら、同じ地域に住んでいる人間が同じことを考えるのは何も不思議ではない。
だから、
「私の文章を見て書いた!」
と断定するつもりはない。
今回の三件は、それぞれ偶然としての性質も違う。
「涼しいね」は、多くの人が思いつく。
パンダカフェの場合は、実際に情報が本人へ届く経路がある。
谷琢磨さんのパンダ写真については、その中間くらいだろうか。
面白いのは、こういう出来事が一件だけならすぐ忘れてしまうのに、何件も続くと、
「またか」
と思ってしまうことである。
本当に偶然なのか。
相手が見ている場合も混じっているのか。
それとも、人間というものは自分と関係のある情報だけを強く覚える生き物なのか。
今のところ答えは分からない。
だから私は、結論を出す代わりに記録しておく。
後になって数が増えた時、まとめて見直せば何か分かるかもしれない。
――とりあえず今日の記録。
パンダ、また三件追加。




