人名と用語、地名一覧
内容は前回部分までの物です
登場人物
サリーヤ
流浪民(所属地の無い難民等)の少女。ちっちゃい。
クゥ=クゥ・ウィル・クルスコ・クスコ・ガルダ・アスラム
ニィ・イズラの青年。おっきい。
灰色=イルキステ・オラ
悪辣と呼ばれるオラ・ゾエル(イヌ?)紳士である。
茶色=ノモメナス・オラ
残忍と呼ばれるオラ・ゾエル(イヌ?)紳士?おいしいの?
オルロバ・ヤカナーン公爵ソロン領ヨランダ地区監督官
ヤカナーンの双子。美少年の兄、真面目。
ニラガ・ヤカナーン
ヤカナーンの双子。美少女の妹、自由。お告げですわ!
イライフ・アマド
ヤカナーンの古参家臣筆頭。白い山羊髭でニラガ姫の爺や。
リカラ・アマド
遺跡発掘調査の調整役。イライフの息子。虫は見たくないです。
ルフト・スウェナム(ルフト・アルダ・ガルダ・アスラム)
医師、生物学者、官吏、遺跡発掘専門家。クゥの義兄弟。
アデイム・アルダ・ガルダ・アスラム
ニィ・イズラの族長の一人。お髭が素敵なルフトの父。
セドリック・モストク渡り神官
善意と神の気まぐれを配達する。筋肉の人。
リプア・ケイリブ神官(長)
神官の偉い人。亜人よりの人族。太ってないの、種族体型。
ロレアナ&ホランド
ヤカナーンの双子に仕える侍女と護衛。古参家臣でご夫婦。
スラハ・ズラ女史
官署の公証人さん。飴が好きで、趣味は壺収集。
モルゲン・オルトバル親衛隊員
王家親衛隊。美人の無駄遣い。
ハーディン・ブロウ親衛隊員
王家親衛隊隊長。左手が義手。
オットー・カドリスとジュノス
ルフトの工房長と助手の息子。一緒に療養中、仲直りした。
ラウロ
ルフト医師偽。でも指示していたルフト医師も偽の可能性大。タウロス地方アミケ部族?
(因みにサリーヤは成人と見たが、青年未満。なのでオルトバルは小僧呼び)
用語その他
中央大陸オルタス 住んでる大陸
中央大陸統一王国 住んでる国
西方ソロン領ア・メルン城塞 住んでる地域
西方ソロン領ヨランダ地区 ヤカナーン公爵領の遺跡一帯
アルラホテ ア・メルン城塞の一般民街 西側
セルナト ア・メルン城塞の貴族街 東側
地下下水道遺跡 ア・メルン城塞の地下二層の居住区
ニィ・イズラ
砂漠の部族の事。正確には、砂漠の大鷲(戦士)がいる部族という意味で、ニィ・イズラは元々部族名ではない。
複数の部族が集まっている部族連合である。
ホルホソロル
ジュミテック城塞名物の兵士を指す。
砂漠特化の兵隊。ホルホソロル(神の梟)は死神の意味。
女神シシルン
西の遺跡、墳墓と迷宮を作った古代王国の女王。女神というがその遺跡は呪われている。
クラヴィス・オルウェン
シシルンの兄。塩の柱となり輪廻から消える。
ソル・ティギア・セト
シシルンの父。万能の人であり狂った祭祀。
低空砂船航路便
季節によって運行本数変更。砂嵐と砂蟲の繁殖時期は欠航。
運行順路
ア・メルン発→ヨランダ(三日)→カレラ→ツエルパオ(七日)→ジュミテック(十一日)→南都(三日)
カッコ内は前の街からの日数。
ヨランダまでは三日で到着、ツエルパオでは七日で、ここまでで十日という計算。
ちなみにカレラは、上陸なしの補給のみです。
遺跡に向かうにはヨランダで下船になります。
また、ツエルパオの付近は非常に治安が悪いので、下船はしません。
ニィ・イズラに向かうには、ジュミテック城塞で下船。
城塞からニィ・イズラの獣車か小型の砂船で渡ります。移動手段によっては一日から二日で到着。
そこから山に向かうとイヌ?達の縄張りです。
砂蟲の巣も近くにあります。
砂嵐
年に数回、巨大な砂嵐がおきます。
方向は砂蟲の巣に近い西南方向から発生。
ア・メルンの方向へ北上します。
この砂嵐には、体に悪い砂塵と、家屋や道具に入り込むと不具合を起こす磁気が含まれています。
砂漠の中で、この嵐に見舞われる事は避けなければなりません。
多少、本当の情報とは違う部分もあります。




