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俺の姿は…?

ー やぁ、元気かな?…って生まれ変わったばっかで元気もないか、君にプレゼントの内容を送るよ 

             ステータスオープンと言ってみな君たちの世界ではない面白いことが起こるよ  ー


俺の脳内でそのようなビデオメッセージを見た。なんなんだよあれは…

晴人「ばぶばぶばう…だ!?『ここはどこだ…うわっ!?』」※ここからの独り言は日本語を使用します。

俺はどうやら赤ん坊らしい。大きなへやに俺が寝ているようだ

晴人「…ステータスオープン」とりあえず先ほど言われたやつを半信半疑で呟いてみる。そうすると、目の前に青い枠で囲まれたステータス画面と書かれた画面のようなものが出てきた。

晴人「…なんだよこれ、まるでゲームじゃないか…!」

男でゲームが嫌いな奴がいるだろうか、否ッ!!その答えは『いない』だ!死んだあとがこんな楽しそうなんて思わなかった!

晴人「いかんいかん、落ち着け俺…えーっとステータス画面にあるのは〜…」

ステータス画面内にあったのは「装備」「ステータス」「魔法」「所持品」この4項目だ。

この「ステータス」はステータスの振り分け、すなわちステ振りだと思う。それプラスに称号ってのがある。

現在の称号は『生まれ変わった赤ちゃん』

晴人「最高かよ!」

また叫んでしまった…

レベルはステータスの左上に書かれていた。レベルは知ってると思うが1。


晴人「レベルはやっぱ1だよな、そういえば種族と魔法はっと…」

種族もステータスにあった、俺の種族は初期ステータス画面で人間で赤ん坊というのが確認できた。

晴人「魔法は〜…まぁお任せだしこんなものか…はぁ!?」

出てきたものは「身体強化LV6」「強打撃」「ドレイン」「カウンター」「強奪」「魔神の一撃」「自動翻訳」「神眼」「叡智」。

なんだこの「魔神の一撃」と「神眼」てのは、俺人間だよな…?

種族は何度確認しても人間、あの神様ハイブリットつくちゃったテヘッ⭐︎とかだったら殺してやる。

それより気になるのは神眼の方、能力などは使わないとわからないっぽい。試しに使ってみるか…俺がいるとこ壊れたりしない奴だよな?

晴人「神眼発動っ!!」

恥ずかしい。ものすっごく恥ずかしい。

数秒後天井にマーカーが表示されて《天井 なんの変哲も無いただの天井》と出てきた。

すげぇ!これは使えるぞ!

俺はこの異世界で絶対に楽しい思いをたくさん作ってやる!!

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