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選択肢1ーB

選択肢1ーB


「……っ!なるかボケっ!!」

「ほう…」


やはり、恐怖に屈してはいけない。こんな訳のわからん女についてくるのは危なすぎるし、怪しすぎる。


「それがあなたの答えなのですね…」

「…っ!うげっ!」


そう言うやいなや俺に首についているネックレスが急に縮み始めた!!

ネックレスは徐々に俺の首をきつく締め上げるっ!


「ガッ!!ガハッ!?」


俺はわけもわからずその場でのたうち回る。

なぜ急に!?俺が断ったから…!?


「早くも選択を間違えるとは…貴方には素質が無いようですね。やり直して来なさい」


薄くなる意識の中、女のその声だけが聞こえた…。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


バットエンディング① 人生終了RTAしてんの?


ゲームオーバー、死んじゃいましたね。残念。

もう一度チャンスをあげましょう。

序章を最初っから読み直し選択を変えなさい。

…理不尽だ?貴方タイトル見ましたか?

主導権はナレータ…私にあるのです。

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