番外編 作者によるキャラクター紹介 2
「前回に引き続き、今回は二年メンバーを紹介します!」
『柏木莉音』
彼女は二年書記。莉音の父親は大企業の社長です。その為、常に黒服サングラスのSPがついています。莉音は橙色のショートカット。瞳も髪色と同じく、橙色です。
身長が160cmで、胸もまあまあ大きいです。莉音は『妄想厨』な部分があり、拓斗と澪のやり取りを見て、ずっと興奮しています。
莉音は澪や彩那と同じく『美人十強』です。性格に難があるだけで、整ったルックス、完璧なスタイル、豊満な胸。容姿だけではなく、気配りができたり、大企業の娘という点から、結構モテます。それはそれは彩那に負けないぐらい。最高で四人と同時に付き合っていた過去があります。
『星野梓』
彼女は生徒会副会長です。幼い妹と弟がおり、生徒会内でも外でも『面倒みがいいお姉さん』的なキャラです。梓は紫紺のセミロングに髪留め、吸い込まれるような宝石の様な瞳をしています。澪とはとても仲が良く、本当の姉妹のように接しています。
身長は160cm。莉音と同じぐらいの身長ですが、胸が全然ないです。それは澪と同じぐらいに…。梓は口調などから『田舎ヤンキー』と言われています。決して暴力的な訳ではなく、誰に対してもタメ語だったり、目付きが鋭いことから、そう呼ばれています。本人はそんな気は無く、昔からのくせが抜けていないだけです。
梓は後輩に好かれる傾向にあります。澪は萌葉と同じぐらい、彩那からは『お姉ちゃん』と、楓と拓斗は、付き合いが浅いのに『姉御』と読んでいます。それほど信頼できる人物なのです。
梓は万能で、テストでは二年学年トップです。運動もでき、拓斗が入学するまでは、校内で一番モテていました。家庭的な事情から一ヶ月程学校を休みました。その間に拓斗が加入しました。
これまた梓は『美人十強』です。そしてその中でも結構上位にいます。ルックスが重要視される『美人十強』ですが、梓は性格も混ぜ込み、上位をキープしています。
『清水葵』
彼女は生徒会会計。楓と同じ仕事です。彼女は重度の変態で、罵られるのがとても好きです。本人曰く、「とても興奮する」だそうです。彼女は青髪のツインテ。青色の瞳と合わさって、神秘的な容姿をしています。黙っていれば校内を飛び越え、芸能人でも上層にいけると話題です。
彼女は比較的身長が高く、162cmです。胸は校内でトップクラスに大きく、『美人十強』の1位だと言われています。黙っていればの話ですが。彼女のツインテについて、アニメ マンガ研究部の部長から「あれは……いい!」と唸らせた実績があります。
これ程評判高い彼女ですが、『変態』という部分がとても引っかかっています。当然性格は個人の自由なので決定できはしませんが、「SMを捨てた彼女を見てみたい」という声や「感じてる時の顔がエロい。ホントにエロい。好き」といった声があり、本人の知らないところで、口論が起きていることがしばしば。
葵は誰とでもフレンドリーに話すことができ、友達も多いです。大半は緊張してしまい、口篭ることが多かったのですが、ズバッとものを言ってくれた楓に魅力を感じ、ダル絡みを続けています。それが恋愛感情なのかは不明です。
『神谷穂乃果』
未だ登場していないキャラクターです。彼女は生徒会風紀。拓斗と同じ仕事です。二人して「風紀委員なのに風紀を乱すな」という声が上がっています。拓斗はイケメン。簡単に女子をメロメロにするイケメン。穂乃果は男子を誘惑しまくる魔女。「そんなヤツらが風紀委員とか大丈夫か?」とクレームが皆の胸の中にありますが、「まあ、イケメン(美人)だからいいか」となってしまいます。
穂乃果は168cm。モデルという仕事をやっている以上、身長は高いです。金髪セミロングで、青色の瞳をしています。胸はまあまあのサイズ。澪に近ずき過ぎず、葵に近ずき過ぎずの、穂乃果に見合ったサイズ感です。
彼女は一言で言えば『ギャル』です。スカートの丈を短くしたり、派手な髪留めをしたり、制服を気崩したり。流石に化粧はしていませんが、しなくても美人です。
穂乃果は『美人十強』の中で葵の性格を考慮しなかった場合、一位と言えます。実際、穂乃果はモデルの仕事をしており、彩那の憧れでもあります。周りに比べると少しだけ身長が低いですが、それでも持ち前のルックスをフル活用し、売れっ子のモデルです。そのせいで学校を休みがちで、拓斗の仕事が増えていることも事実です。
穂乃果は見た目でだけでなく、性格も完全にギャルで、チャラチャラしてるし、スカートの丈やネイルなど、校則ギリギリの格好です。ですが彼女なりに信念はあるらしく、今まで彼氏がいたことは一回だけです。
「とまあ、こんなもんでしょうか。淡々と説明をするだけでは上手く伝わらないと思います。前話合わせ、描いた登場人物が活躍する姿を、少しでも楽しんで頂けたらと思います! まだ十数話です。これからがやっと始まりの感じがあるので、以後お付き合いをお願いしたいです。では! 次回! 『あれ? 私主人公だよね?』をお楽しみに!」
未だ十何話という事実。これからも描き続けるぞぉ!




