↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
誰がための存在証明(レゾンデートル)  作者: リョウト
Fourth Chapter ~Fire Fear Find~
92/131

レゾンデートル設定

読者の方から要望がありましたのでとりあえずメイン格三人の設定を置いときます。え、それ以外のキャラクター? ごめん、メモが軽くしか書いてないせいでこうやって起こすのも割と大変。足りなかったら足してくからメッセージなり感想なりで要望下さいな。

 荒戸 葉楽  (スサノト ヨウラク)【ローゼ】

 195センチ 110キロ

 誕生日 8月6日(拾われた日)

 物語開始時年齢20才

 記憶喪失の青年。脳科学者であり、脳細胞の配列を並べなおすことにより記憶領域などを通常通りに治す【Re:Mapping法】を開発し、VRHMD【パラダイム・パラダイス】の開発にも関与した。生体電気を増幅、操作ができると言う特異体質を持っている。白南(ビャクナン)大学教授。

 AMランクは2。プレイヤーネームは【ローゼス・ノブレス】

 倒れていたところを【天志田 士狼】に拾われたことにより天志田家の厄介になり、倒れていた近くに落ちてあった【薔薇の紋が刻まれた狐の面】と【朽ち果てた洋式の扉】から【荒れた戸の葉楽(バラ)】と言う意味の【荒戸 葉楽】と名付けられた。拾われた時はまったくの無感情無表情だったので心配した士狼がコネクションをフル活用して中学卒業の資格(証明書)を取得した後、イギリスのクロックタワーシニアハイスクールに送られることとなる。そこで意外なまでの才覚を発揮、飛び級した上で脳の記憶に関する論文で博士号と上記の【Re:Mappinng法】の特許を取得し【SOEG(Selected Of Eight Golds)】の一人と呼ばれる。ちなみに地球人の血が通ってる超能力者の事をEG(Earth Greater)と呼び、SOEGメンバーは全員EGである為これも掛けられていると言われている。

 弱点は助けを求められると外道と葉楽が考えている人間以外は己が身を犠牲にしてでも助けようとするところ(普段は隠す為に予め報酬を要求してそれ目当てと見せている)と、知り合いが危機に陥っているとつい目で追ってしまうところである。

 イギリス時代にはSOEGメンバーのトラブルに巻き込まれ頭痛が酷かったため自分で調合したハーブをキセルで焚いて疲れを取っていた。

 外見は辛うじて逆立つ程度の長さの銀髪と金色の瞳、右目につけられた大きな裂傷痕と瞳が動かず生気のない義眼。決して目つきが悪いわけでも細いわけでもない鋭い目。奥二重。ほうれい線が入ってるわけでもなく、全体的に微妙に幼い顔つきだが、目の裂傷、立ち振る舞いから老けて見られる。

 服装は現実では暗い赤のコートと黒の地に白のラインの入ったシャツ、赤と黒の織り交ぜたズボン。

 ゲームの中ではそのアウターインナーの色は同じに裾がぼろぼろのアウターにボトム、拍車の着いたブーツとホースオペラの主人公のような服装。そこに胴に×を描くように巻かれたベルトに4つのホルスターが括り付けられている。初期設定で無駄にこだわっている部分。でも自分でイラストに起こそうとするとたびたび忘れるホルスター。

 ピアスはしておらずネックレスなども好まない。

 アクセサリーはブレスレットとアンクレットを好む。

 好きな食べ物はオイルパスタとピッツァと毒がない蛇。嫌いな食べ物はエスカルゴ、ハギス、ウナギのゼリー寄せ、イギリスの屋台のフィッシュアンドチップス、っていうかイギリスの食べ物は基本的に口に合わない。

 好きな飲み物はコーヒー、ワイン、ウィスキー。嫌いな飲み物は紅茶、ビール。

 好きな音楽はヒップホップとレゲェ以外。

 二つ名は『スカーフェイス』『妖精泣かせの屑』『妖精の心がわからない妖精使い』AMでは『大物殺し(ジャイアントキラー)』


 瀬尾 灰羅 (セオ ハイラ)【セリオ】

 142センチ 39キロ

 誕生日9月9日

 物語開始時年齢20才

 元ひきこもりの少女。体格とスタミナ以外は常人よりもかなり上。天才と言って相違ない。

 性格は基本的に幼少から一切変わっておらず、高きに憧れ低きを見下す性質。その性格が原因で高校1年の時教員達と衝突。結果として引きこもりとなる。しかし一応自宅から通信制の高校を受けており、高卒認定は受けている。その後葉楽と出会い、葉楽の勧めで白南大学に入学した。一応丸くなってはいるようで、ゼミのメンバーなど友人はそれなりにいる。変人が多い大学だからかもしれない。

 実は自分を連れ出した葉楽に精神的に依存しており、葉楽が危機的状況に陥るとパニックに陥る。

 親が剣術道場を開いており、体格の問題から剣そのものは教えられていないものの、足はこびなどは学んでいる。剣そのものも見て覚えている為剣は使えるが他人に教示は出来ない。

 外見は艶やかな長い金髪に淡い赤の瞳。二重。一目見ただけでは決して成人しているとわからない幼い顔つき。ただしその顔つきから繰り出される苛烈な口調はサウナの後の氷水。

 服装はゴシックロリータ等フリルのついた華美なものを好み、それもあってすぐへばる。ゲーム内ではロリータファッションのロングスカートをフリル付きのロングボトムに変えただけ。そのボトムの横に小太刀提げてるから違和感が凄い。

 好きな食べ物はフレンチ系統やイタリアン等、嫌いな食べ物は佃煮。

 好きな飲み物は緑茶、ワイン。嫌いな飲み物は炭酸系統。

 好きな音楽はクラシック。

 二つ名はまだ無い。


 水橋(ミズハシ) 春史(ハルフミ)【ハル】

 187センチ 86キロ

 誕生日7月30日

 物語開始時年齢17才

 苦学生の不運な少年。10才の頃通り魔の異星人に両親を殺されその犯人との面会の時のやり取りで自分のような人を生み出さないように警察官を志す。が、蛍匣仁和高校に入ってから生活費や学費の為に多すぎるバイトを入れてしまったが為に身を崩す。その後、友人に誘われ訪れたゲームセンターで見たAMランク2、【ローゼス・ノブレス】のプレイに目を奪われ、一度戦ってみたいと対戦を挑むがその時の体調不良を一目で見抜かれ、拒否される。

 しかしその時のローゼス・ノブレスの言葉で他人に頼る事を罪悪感を覚える事もなくなり、比較的学業も快方に向かい、ローゼス・ノブレスに師事する事にした。何やかんや生真面目な優等生。両親さえ健在ならば学年で上位の成績を持っていたかもしれない。

 AMランク12。プレイヤーネームは【パルス・イーター】。

 無機物を透過出来る特異体質を持っているが、テンション次第では一部の有機物も透過出来るデタラメ。

 警察官になる為に有利になる資格はだいたい持っており、更に、1度聞けばその言語を完璧に理解できる。数学は出来ないのに物理はできる。等々、良くも悪くも常識はずれな能力を持つ。体内に何かを飼っていたと言われようが実は悪魔だったとか言われてもよく春史を知る人間ならば一切驚かないだろう程には。

 外見は長めの金髪の横髪を赤い髪紐で斜めに縛っており、真ん中に分け目がある。そして目は翠色で、一重。十人中十人が美人と答えるが恋人になろうとは決して思わない。なったとしても人格が破綻している。つまり女運がかなり悪い。性格のいい異性の知り合いが基本友人の恋人だったりする。

 服装は現実では黒い学ランの制服、白いシャツに灰色のポップなジャケットと黒いミリタリーボトム。

 ゲーム内では動きやすさを重視しているのか黒いボディースーツの上から肩と腰以外の可動部を一切覆わない茶色いレザーアーマーを着込んでいる。

 好きな食べ物は肉、好きな飲み物はコーラ。好きな音楽はパンクロック。

 二つ名は『正体不明(ノットファウンド)』AMでは『薔薇騎士(ローゼンナイト)の弟子(ディスサイプル)』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
script?guid=on
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。