第六章
https://syosetu.com/usernoveldatamanage/top/ncode/2548954/noveldataid/25275782/
↑を見てください!
後宮の物語です!
…マジか
「初めまして。帝の直属の侍女の式だ。例の件のような事件も裏で担当することになっている。その時は、お前の力を借りることになる。よろしく頼む。」
「ええ。」
「自己紹介は済んだようだな。では、こいつも自己紹介しておこう。」
こいつ?まさか…
皆の視線が下に行く。藍がソレを見る
「こいつの名前は、狐だ。我のペットだ。ふらふらと何処かに行ったり、現れたりするが気にするな。オスだから虚勢はしなくていいから、気にするな。」
やっぱり。確かに、ペットで通すと言っていたが、代々的に言うものなのか?
「了解しました。、風竜を呼びますか?」
「うむ。」
「風竜」
「はーい。お久しぶりです。帝。あれ?なんで君がいるの?えーっと」
風竜と呼ばれた奴は、私の気配察知にも引っかからないぐらい、気配の消し方が上手な奴だった。
「式です。」
「小式?ここ、帝の宮の江魏だよ?」
こいつ、帝の前で無礼じゃないか?無礼というか馴れ馴れしすぎないか?
「私は、帝の侍女ですので。にしても、無礼しすぎません?」
「へー。成程!」
こいつ、疑いというものがないのか?しかも、問を流されたし。ここには、帝とはーさんそして私だけだぞ。侍女にしてはおかしいとは思わないのか?まあ、疑われないほうがいいが。
「では、行くぞ。」
「「「帝の仰せのままに」」」
************************
コツコツコツ
…にしても良く見たら、帝の護衛にしては人数が少なくないか?はーさん(作者が打つのがめんどくさくなったのでこの呼び方でだいたい書かせてください。)と先ほど合流したはーさんの部下そして、私だ。なんでこんなにすくないのだろう?暗殺されたらどうするのだろう?
「護衛が少ないのが不思議ですか?」
私が、キョロキョロと周りを見渡すのを見て、はーさんが質問をしてきた。
「ええ。帝の前で無礼な発言をしてもいいですか?」
「許そう」
「ありがとうございます。では、これでは暗殺されやすいと思います。護衛が2人では流石に無理だと思います。最低でも4人必要かと。」
私は、藍を殺す報告をまだ、受けたくないからな。
「それは、私たち二人でも帝を守れると全員が知っているからですよ。」
「そして、こ奴らは一族の位も高く、信用できるからな。これ以上増えたら、もし護衛に紛れられたら護衛を増やした意味がないからな。」
そこまでこいつらが強いとは見れないが。藍が信用するというのなら強いのなろう。そして、これからは私達がいるから、私たちがいる間は大丈夫だろう。
「成程。理解しました。」
「着いたぞ。ここが、桜宮だ。」
何というか、一面赤やピンクばっかりだな。
「ようこそお越しくださいました。」
ゾワ
バッ
「どうしましたか?式。」
なんだか嫌な予感がする。
「いや。何でもないです。」
何もないといいが。
すみません。今回は、短くさせてもらいました。さて、近々私は、新しい小説を投稿させてもらおうと思います。なので、1ヶ月ぐらい投稿しません。皆さんは、どのキャラクターが好きですか?ぜひ教えてください!今回は、人物紹介はないです。




