↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/9

火蓄戦隊ライフストッカーズ(設定)

『火蓄戦隊ライフストッカーズ』(設定)


・大まかなストーリー

 今、世界では食量の貧困時代に陥っている。そこで開発されたのが「ストックズ」。つまり家畜達である。

 この家畜は簡単には死なない。脳を破壊されるか脊髄を破壊するしか死ぬ手段が無い。そしてこのストックズはある時知性を持ち始める。

「何故喰われる為だけに生まれて来たのか?」

「人間が減れば良いじゃないか」

 そう思い、一部のストックズは脱走し、氷河期を早まらせる手段に出た。そうすれば基本的に毛皮や羽毛で覆われている自分達は身を守れ、人間達は凍り付くだろうと思ったからだ。

 そこで日本は「火蓄戦隊ライフストッカーズ」を創業。火を蓄える事で氷河期を乗り越えようとしたのだった。

 今ここに、大氷河期時代vs火の蓄え人類の戦いが始まるのだった。


・登場人物

1.陽豚ようとん たける・・・レッド。リーダー。火蓄戦隊ライフストッカーズに在籍していた会社員。25歳。男性。若くしてプロジェクトの主任に任命された。開発部担当。

2.陽牛ようぎゅう あぶる・・・ホワイト。サブリーダー。火蓄戦隊ライフストッカーズに在籍していた会社員。25歳。男性。焚のサポート係。副主任。

3.陽鶏ようけい もえ・・・ピンク。23歳。火蓄戦隊ライフストッカーズ開発部門に新しく配属された会社員。女性。

4.陽殖 ウオ(ようしょく うお)・・・イエロー。火蓄戦隊ライフストッカーズにインターンで働いていた学生。22歳。男性。ひょんな事から火蓄戦隊ライフストッカーズに任命され、その後就職。

5.陽殖 チュウ(ようしょく ちゅう)・・・ブラック。ウオとは双子の兄弟に当たる。彼も火蓄戦隊ライフストッカーズにインターンで働いていた学生。22歳。男性。ひょんな事から火蓄戦隊ライフストッカーズに任命され、その後就職。


・変身アイテム

 ストマックチェンジャー。それぞれの動物、焚なら豚、炙なら牛、燃なら鶏、ウオなら魚、チュウなら虫のモチーフが刻まれたブレスレットに注射器で液体を注入。そして変身する。変身の掛け声は「火蓄チェンジ!フレイムストアー!」。


・火蓄戦隊ライフストッカーズ

 株式会社火蓄戦隊ライフストッカーズ。ストックズを作った総本社。

 改造手術で無限に子供を産ませる事の出来る家畜を創造。しかし意思を持ってしまったストックズによって家畜達は逃げ出してしまった。

 その事実を隠蔽するべく、株式会社火蓄戦隊ライフストッカーズは来る氷河期に備えて熱を蓄え、ストックズを倒して元の家畜に戻そうとするのだった。


・武器

 レッド・・・ヨウトンブレード。長い剣。

 ホワイト・・・ヨウギュウアックス。大きい斧。

 ピンク・・・ヨウケイガン。小型二丁拳銃。

 イエロー・・・サカナソード。小型剣。二刀流。

 ブラック・・・コンチュウシールド。大きい盾。投げたり、叩いたり、武器にもなる。

 ショクヨクカチクダイダイケン・・・五人の武器を合体させた必殺武器。巨大な剣。


・敵

1.ブータ・・・ボス。最初に知性を持ったストックズ。食欲の赴くままに人間達を逆に食べようとする。人間は絶滅すべきと思っている。

2.ギュー・・・幹部1。ブータに最初に誘われたストックズ。地球の火山活動を活性化させ、氷河期を早まらせようとする。人間から逃げたいと思っている。

3.トリー・・・幹部2。ブータとギューに誘われて逃げだしたストックズ。雪を大量に作って氷河期を早まらせようとする。人間に復讐したいと思っている。

4.ウーオ・・・幹部3。トリーが連れ出した。ブータに言われるがまま動く。あまり自分の意思を持たない。人間とは和解出来ると思っている。何故なら氷河期が来たら自分も凍死してしまうから。

5.ムッシ・・・幹部4。ウーオが連れ出した、兄弟分。彼もあまり自分の意思を持たず、ブータ達に言われるがまま動く。人間とは和解出来ると思っている。

 アジトは富士山の頂上。登山者からは見えていない。


・メカ

 レッド・・・豚のメカ。胴体になる。

 ホワイト・・・牛のメカ。下半身になる。

 ピンク・・・鶏のメカ。翼になる。

 イエロー・・・秋刀魚のメカ。右腕になる。

 ブラック・・・甲虫のメカ。左腕になる。

 ライフオージャー・・・五体のメカが合体した姿。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。