表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/6

旅立ち

VRヘッドギアを外し、ベッドに飛び込む。


あと一時間もある。今はちょうど昼だ。


ご飯だけ食べておくか。


部屋から出て、キッチンに向かう。


戸棚から、カップラーメンをだして、お湯を沸かす。


お湯を注いで、3分待たないといけない。この時間が嫌いだ。


そういえば俺の親について話していなかった。


うちの親はアメリカでVRシステムの研究をしている。


なので基本的に俺は一人暮らしみたいなもんだ。


だから俺は家では毎日1時間の睡眠と食事を除いてすべてゲームに時間を使っている。


お、3分たったな。いただきまーす。


あんまりうまくはないが我慢して食べる。


腹一杯にしとけば夕方まで持つだろう。


時計を見ると、12時半を過ぎていた。


やばい、そろそろ準備をしないと。


いそいで片付けをして、部屋に戻る。


あと10分でWSLがスタートする。


そろそろ、始めようかな。


VRヘッドギアを装着して、ベッドに横になる。


さて、合言葉は.....


一瞬光が見えたと思うと、さっきの

スタートルームにいた。


カウントダウンは残り5分を切っている。


一ついい忘れていたが、WSLはいくつかのサーバーに分かれている。


たしか、10サーバーまであった気がする。


一つにつき100万人まで入れるんじゃなかったかな?


ちなみに俺は第5サーバーだ。


100万人が始まりの街に一斉に集まるんだからすごいことになるだろう。


だと先に回りの森とかの情報収集でもしてたほうが良さそうだな。


そんなことを考えてるうちにカウントダウンが残り1分を切った。


すると、目の前に大きな扉が現れた。


これがWSLの入り口らしい。


いくぞ。5,4,3,2,1,0扉が勢いよく開いた。


俺はそれに飛び込んだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


見渡す限り人だらけだ。


「パーティー組みませんかー!」

「スキル買いませんかー?」

いろいろな声が聞こえる。


ここが始まりの街らしい。


まず一回静かな所へ出よう。


人混みをかき分けどうにか街を出る。WSLの街は、モンスターの襲撃を防ぐために巨大な壁で街が覆われている。


始まりの街と言っても広さはだいぶあった。100万人は入れる大きさにしてあるみたいだ。


さてまず、一番近い草原でいろいろ試してみるか。


そういえば、プレゼントスキルを忘れていた。


メニューと唱えると、画面が出てきた。


そのなかのプレゼントボックスをタッチする。


一つだけ入っている。これがプレゼントスキルか。


それを選択すると、無駄に大きな音がなった。


パンパカパーン!!!


スキル説明が出てきた


なになに、テイマー?


なんだこれ?

誤字、脱字などがありましたらどんどんいってもらえると幸いです。


感想など書いてもらえるとやる気に繋がるので

ぜひ一言でいいいのでお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ