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お菓子の王女は魔王討伐の旅に出る  作者: 冬桜 美狐
第二章 一期一会の旅人達

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【登場人物一覧】第二章 その二

こちらの一覧は多くの初出情報を含みます。

ここまでの話を全てご覧頂いてからお読みください。

「【登場人物一覧】 第一章 その二」の情報は一部記載していません。

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誤字,脱字報告受け付けております。

見つけた際は遠慮なく報告して頂けると幸いです。

感想,レビュー等大歓迎です。

ブックマークも是非お願い致します。


◆魔王

 種族:? 性別:女 年齢:? 出身:旧魔王領(現魔王領と同じ場所)

 髪の色:灰紫色 瞳の色:黒瑪瑙(くろめのう)色(稀(まれ)に緋色)

 好きなお菓子:ミルフィーユ 好きなこと:?

 役職:第?代魔王 七混魔珠(ディアヴェスピル)『黒玉(ヘマタイト)』

 詳細:

 グラッセリアを滅ぼして以降,不気味な程動きがない。

 魔力の扱いや魔法の技術が凄まじいことで有名。

 どんな時でも表情が変わりにくく,誤解されやすいらしい。

 忘れられがちだが,名前はデスグラシア。


◆ローゼリア・シルヴィラッティ

 種族:    性別:女 年齢:? 出身:?

 髪の色:深紅色 瞳の色:薔薇赤(ローズピンク)色

 好きなお菓子:チェリーパイ 好きなこと:林檎を食べること

 役職:      七混魔珠(ディアヴェスピル)『紅玉(ルビー)』

 詳細:

 幼いベリーが姉のように慕っていた少女の正体。

 見た目年齢はベリーより少し上くらいだが,年齢はかけ離れている。

 瞬間移動が得意だが,魔法ではなくとある技術を駆使している。

 過去の云々を忘れて,ベリーを粛清しようとしていた。

 しかし全く変わらない底抜けの明るさに,毒気を抜かれて撤退した。

 使用済みの魔法:

 【親愛の供物(サングレイラート)】

 ベリー達との戦闘で主に使用していた赤黒い粒子の魔法。

 液体と個体の変化が自由で,ローゼリアの意思の通りに動く。

 閑話三でウェルフィマの粛清(しゅくせい)にも使用していた。

 

◆ルシフェリオ・ソリタエンツァ

 種族:魔族 性別:男 年齢:? 出身:旧魔王領

 髪の色:橙色 瞳の色:翡翠色 

 好きなお菓子:パウンドケーキ 好きなこと:研究

 役職:七混魔珠(ディアヴェスピル)『翠玉(エメラルド)』

 詳細:

 四天王最古参であり,実は四天王最強の魔族。

 表に出るのは苦手だが,弟分であるグロースによく連れ出される。

 研究好きであり,劇薬を次々生み出しては魔法に反映させている。

 常に穏やかに笑っているが,よく何とも言えない表情も浮かべる。

 戦うのは好きではないが,諦めて楽しむことを学んだ。

 使用済みの魔法:

 【芸術の乱舞(ヴェレアフェリケ)】

 第三十九話で使用した,周囲に毒を撒き散らす魔法。

 魔法製の青緑の球体に毒を詰め,自由に爆発させる。

 自身の得意魔法であり,無詠唱で行使する。

 色がかなり残るので,後始末がかなり面倒なのが弱点。 

 【芸術の爆乱(ヴェレアエクス)】

 第四十話でベリー達を完全に始末するために使用した。

 不発に終わったが,巨大な球体にはかなり強力な毒を含んでいる。

 大きさは自由に変化させることが出来て,毒の種類も変えられる。

 ルシフェリオは無詠唱で行使する。


◆グロース・ラルコクス

 種族:純鳥獣人 性別:男 年齢:? 出身:?

 髪の色:緑色 瞳の色:若竹色

 好きなお菓子:キャラメルナッツタルト 好きなこと:笑えること

 役職:鳥獣人族長 七混魔珠(ディアヴェスピル)『緑玉(ペリドット)』

 詳細:

 鳥獣人族の長であり,一族の未来を背負っているが,本人は興味がない。

 というか本人は自身のことを族長と認めていない。

 まだ自由でいたいと同時に,父親である前族長を超えられないからだとか。

 鳥としての俊敏な動きだけでなく,その場の自然を自由自在に操る。

 かなり戦闘好きであり,負けるまでが戦いだという考え方。

 犬獣人との争いには本気で興味がなく,あくまで善意で接しているつもり。

 使用済みの魔法:

 【天然掌握(ヴェディネイティラ)】

 第三十九話で登場した,自然を意のままに操る魔法。

 自身の得意魔法であり,無詠唱で行使する。

 防御にも攻撃にも使える非常に便利な魔法で,雑用にも使用している。

 【獣人変化(メタモルフォーゼ)】

 獣人共通の,人化及び獣化の魔法。

 基本的に人間形態だが,戦闘時はよく鳥形態に戻る。

 グロースは純獣人のため,習得にはかなり時間がかかった。


◆紫玉(タンザナイト)

 種族:? 性別:女 年齢:? 出身:?

 髪の色:? 瞳の色:? 

 好きなお菓子:? 好きなこと:?

 役職:七混魔珠(ディアヴェスピル)『紫玉(タンザナイト)』

 詳細:

 未だにベリー達は存在すら認識していない。

 ウェルフィマが四天王だと思われているからだが,本人は気にしていない。

 ちなみに,こちらはしっかりベリー達のことを意識している。


最後までご覧頂きありがとうございます。

一言:何人か文章が短くなりました。

   出番がなかったので仕方がありません。

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