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お菓子の王女は魔王討伐の旅に出る  作者: 冬桜 美狐
第一章 少女達の旅立ち
27/32

【登場人物一覧】第一章 その一

こちらの一覧は非常に多くの初出情報を含みます。

ここまでの話を全てご覧頂いてから,覚悟を持ってお読みください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

誤字,脱字報告受け付けております。

見つけた際は遠慮なく報告して頂けると幸いです。

感想,レビュー等大歓迎です。

ブックマークも是非お願い致します。

 

◇ベリー・グラッセ・ミエルベル

 種族:人間 性別:女 年齢:八 出身:グラッセリア

 髪の色:蜂蜜はちみつ色 瞳の色:琥珀こはく色 

 好きなお菓子:クッキー 好きなこと:お菓子作り(出来ないけど)

 役職:グラッセリア王女 菓子魔法使い 天然魔法創造師

 詳細:

 お菓子の国グラッセリアの希望の光でありながら,お菓子作りが全く出来ない。

 それでも国民達からは慕われており,幸せに暮らしていた。

 グラッセリアが魔王に滅ぼされ,国の笑顔を取り戻す為に魔王討伐の旅に出た。

 一見可愛らしく優しい模範もはん的な王女だが,本質はド天然で好奇心のおもむくまま。

 幼い頃の夢は城の外に出て冒険することだった。

 お菓子作りが出来ないことは流石に本人も問題だと思っているが,改善しない。

 ちなみに普通の料理は出来るだけの技量があるが,姫なので実行したことがない。

 お菓子作りの代わりに魔法を扱うのが天才的に上手い。

 はるか昔に消滅した「魔法創造師」に似た力を生まれた時から持っている。

 使用済みの魔法:

 【小麦色の盾(クッキー)

 第四話で飛び出してきた魔獣を見て,無意識に発動させた。

 第六話の冒頭でも雷を防ぐ為に登場している。

 魔力をクッキーのような見た目の盾に変える。食用ではない。

 ベリーは無詠唱むえいしょうで行使する。

 【甘味突槍(キャンディ)

 第四話で飛び出してきた魔獣に無意識にとどめを刺した。

 魔力を棒状キャンディのような見た目の槍に変える。食用ではない。

 ベリーは無詠唱で行使する。

 【芳醇な光輪(バウムクーヘン)

 第十二話で竜巻のような暴風から守るために無意識に発動させた。

 金色の魔力が何重にも重なって攻撃から耐える。食用ではない。

 【集音味械ロリポップ

 第十四話でマイクの代わりに声を増幅させる物としてゆめに渡した。

 音を集音・増幅させる機能がついているが,戦闘用ではない。実は可食。

 ベリーは無詠唱で行使する。

 【黄金の大地(フロマージュ)

 第十六話で大地の波を逆に呑み込むために発動させた。

 襲いかかる物を形状の魔力で防ぎ,押し返す。食用ではない。

 【飛去来蓋ドーナツ

 第十六話でおそいかかる風の鎌をぎ払う為に無意識に発動させた。

 ドーナツ型の回転する魔力を飛ばして対象を弾き返す。実は可食。

 ベリーは無詠唱で行使する。

 【銀の三叉矛(カトラリー)

 第十六話の最後に全員で必殺技として重ねて放った。

 巨大な三叉矛トライデントを無数に相手に落とす。当然食用ではない。


◇リリーナ・リサイエリーべ

 種族:人間 性別:女 年齢:十八 出身:グラッセリア

 髪の色:ココアブラウン 瞳の色:ミントグリーン

 好きなお菓子:マフィン 好きなこと:ベリー観察日記をつけること

 役職:グラッセリア神官 治癒者ヒーラー

 詳細:

 グラッセリアの城の内部にある教会の,ただ一人の神官。

 かつて孤児だったが,グラッセリアの関係者に拾われ,魔法を教わった。

 攻撃魔法には全く適正がないが,防御魔法と回復魔法は人間内でも上位の腕前。

 ただ実戦経験が少ないので,戦闘は苦手でもある。

 常に冷静で真面目だが,ベリーに振り回されてばかりでツッコミにてっしている。

 古馴染みであり弟子でもあるベリーには軽いノリで対応するのに慣れた。

 仲間が増えるのは歓迎だが,ツッコミ役が増えないことを嘆いている。

 使用済みの魔法:

 【聖なる防御(シルトゥエーレ)

 最初に登場したのは第三話の冒頭。魔王の攻撃を一瞬だけ防いだ。

 最も頻繁ひんぱんに使用する神官用の最高位の防御魔法。常に無詠唱で行使する。

 【探索の光(キャルツェ)

 第六話で上空に浮かぶ相手を探すために使用した。

 攻撃や防御・回復ではなく,純粋に照らす為の魔法なので洞窟探索等に便利。

 リリーナは無詠唱で行使する。

 【安穏の枷(ヴェイルーナ)

 第十三話で相手の気を逸らすためだけに使った治癒者ヒーラーの最高位攻撃魔法。

 第十六話で最後に全員で重ねて放った必殺技にも使用している。

 膨大な魔力で辺り一帯を光で染めるだけでなく,相手の動きを麻痺させる。

 攻撃魔法に適正がないリリーナが唯一極めた魔法。


◇キャサリン・エストルワール

 種族:半犬獣人族 性別:女 年齢:十四 出身:神狼国ヴェステリエ

 髪の色:暗闇の色 瞳の色:黒曜石の色 

 好きなお菓子:タルトタタン 好きなこと:ゆめに関する全て

 役職:雷魔法使い          (ゆっちゃんファンクラブ会員)

 詳細:

 犬獣人の国である神狼国ヴェステリエの森に住んでいた半犬獣人の少女。

 基本的に人間の姿で行動する。獣化時は黒い毛並みの狼になるらしい。

 孤児院の出身であり,幼い頃に綺麗だと思った雷の魔法を極めた。

 ある日森の中でゆめを見つけて連れ帰るも,孤児院で引き取れず,独り立ちした。

 その時に,孤児院の院長から魔法を扱う杖と新しい苗字をもらっている。

 圧倒的な魔法の才能とゆめに対する熱意が重なって,子供からの人気が高い。

 本質はゆめに全てをみつぐ強火オタク。ただし同担歓迎。

 ベリー達に出会ったのも,旅に出たのも全てゆめが原因であり,不満も何も無い。

 雷魔法のことも極めるくらい大切にしているが,二の次三の次である。

 使用済みの魔法:

 【稲妻エクレール

 最初に登場したのは第五話の最後。雷魔法の代表で,最も使用頻度が高い。

 大小威力様々な雷を自在に操る魔法で,キャサリンは無詠唱で行使する。

 【雷の遠吠え(グリタール・トーノ)

 第十三話で相手を粉微塵にするために使用したキャサリンのオリジナル魔法。

 犬の牙をイメージしており,雷と電流が混ざっているため,高い攻撃力を持つ。

 キャサリンが五年かけて編み出した対人用の最高位魔法の一つ。

 【一筋の閃撃(エクレトラール)

 第十六話で大蛇の頭目掛けて叩き落とした最高位の雷魔法。

 稲妻エクレールの進化版でもあり,シンプルに威力が高い雷を一つ落とす。

 【神々の怒り(ディオラ・フグリント)

 第十六話で最後に全員で重ねた必殺技に使用した正真正銘最高位の魔法。

 遥か昔に消滅した最初の雷魔法で,キャサリンが多くの文献ぶんけんを読んで復活させた。

 無数の電流が渦巻く巨大な稲妻を落とす。過去にこれで国が滅んだらしい。


◇ゆめ・     ・えすとるわーる

 種族:純犬獣人 性別:女 年齢:七 出身:神狼国ヴェステリエ

 髪の色:艶のある茶色 瞳の色:黒橡くろつるばみ色 

 好きなお菓子:フルーツサンド 好きなこと:歌を歌うこと

 役職:      音楽系補助魔法使い

 詳細:

 キャサリンが幼い頃に森で拾ったふわふわな毛並みの子犬。

 普段は勿論,人化した時は「傾国というか世界が傾くレベルの美少女」らしい。

 自分が幼い頃,森で拾われる前は何をしていたのかは本人も覚えていない。

 何故かかなり昔から人化が出来ていたのだが,よくわからず放置していた。

 キャサリンがよく歌ってくれていた子守唄が好きで,歌うのが好きになった。

 絶対的な音感と鈴を転がすような可愛らしい歌声を持つ。

 魔法はキャサリンが読んでいた文献をのぞいたりしていたので,なんとなくわかる。

 補助魔法を扱えるが,歌うことで発動する感覚型が多い。やれば出来るタイプ。

 使用済みの魔法:

 【獣人変化メタモルフォーゼ

 第九話で登場した,人化の正式名称。一定の力を持つ獣人が使用する。

 獣人の人化は全てこれであり,純獣人は取得にかなりの力を必要とする。はず。

 半獣人は遺伝子的に生まれながら持っていることが多い。無詠唱の魔法。

 【応援照明チアリエール

 第十五話で落ちていた魔力の粉を光らせて,照明の代わりに周囲に浮かべた魔法。

 魔力の粉に自身の魔力を通して意のままに操ることが出来る。

 補助魔法でもあり,味方の魔力量が底上げされ,敏捷性びんしょうせいが向上する。

 ゆめは魔法とは知らずに無詠唱で行使した。


◇リオン

 種族:人間 性別:女 年齢:九 出身:セイレースト

 髪の色:流水のような水色 瞳の色:黒蝶真珠ブラックパール 

 好きなお菓子:ビスケット 好きなこと:オーロラを見ること

 役職:鎌使い 水の女神の使い

 詳細:

 青の都セイレーストで,シレーナ師匠こと女神セイレーンと暮らしていた。

 本人は自分の一族のことを全く知らないし,セイレーンとの関わりも知らない。

 中性的な顔立ちや幼い見た目という,性別や年齢がわかりにくい外見をしている。

 そのため,セイレーストでは住民から本当に女神の使いだと思われていた。

 実際セイレーンの言葉を伝えたりもしているので,間違ってはいない。

 セイレーン以外と会話らしい会話をしたことがないが,人付き合いは得意な方。

 愛用の巨大な鎌や服等は全てセイレーンからの贈り物で,大切にしている。

 表情が全く変わらず常に淡々としているが,実はかなりの天然でノリが良い。

 使用済みの技:

 【一刃必捉ソルプレーファ

 第十八話でベリー達が敵だと認識して使用した鎌の技。

 己の気配と音を消して忍び寄り,相手を仕留める奇襲きしゅう型の技の一つ。

 キャサリンが気づいて杖で防いだのは,ある意味奇跡だった。

 【風の鉄槌(ヴェンティリーレ)

 第二十.五話でたわむれに使用した鎌の技で,特に目的はなかった。

 実はかなり高位の攻撃技で,風を斬って空間を飛ばす技。風の鎌に見える。

 セイレーンが古い記憶から伝えたもので,伝説の技。別名《断罪の鎌》。


最後までご覧頂きありがとうございます。

一言:今回はベリー一行です。

   そろそろパーティー名とか決めても良いかも知れません。

   次回は悪役の皆々様です。

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