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Cronus Record: The World of Material  作者: 鬼屋敷 夜雲
Material Ⅳ:幻桜京の関連組織紹介
30/40

【File:0030】邪神教会の聖職者

【邪神教会の教祖】

名前:名亡(ななし)


別名:夜明けの神


年齢:不詳


性別:男性


出身地:不詳


種族:ニャルラトホテプ


役職:邪神教会の教祖


【能力】

クトゥルフ神話に登場する「ニャルラトホテプ」と同じ種族である名亡は、強力な異能を持っています。


彼の異能は、自身の存在を消し去り、他人に対して影響を与えることができる「影」のような存在になることです。

この能力により、名亡は相手の意識を操り、幻覚を見せたり、思考を操作したりすることができます。

また、名亡が「影」として存在している間は、触れた物体を消滅させたり、自分自身を空間に転移させたりすることもできます。


この能力は非常に強力であり、名亡はその力を使い、自身の野望を達成するために活動しています。

しかし、この能力は使用するために大きなエネルギーを必要とし、長時間使用すると名亡自身も消滅する可能性があるため、慎重に扱わなければなりません。


【特徴的な外見】

名亡はクトゥルフ神話に登場する邪神「ニャルラトホテプ」の姿をした人物とされています。

彼の外見的特徴は、エジプトの神話に登場するジャッカルの頭部を持つ人間というものです。

黒く光り輝く目と、長く尖った爪、そして邪悪なオーラを放つとされています。

また、黒いローブを纏っており、それには古代エジプトの神話的なシンボルや奇妙な文字が刻まれているとされています。


名亡が人間の姿を持った時の外見的特徴は、非常に整った顔立ちと美しい銀髪が特徴的です。

また、身長が非常に高く、細身の体型をしています。

彼は常に黒いスーツやタキシードを着用し、スマートで落ち着いた印象を与えます。

そのため、彼が人間の姿をしているときでも異様な雰囲気を持っているという印象を受けます。


【人物像/性格】

名亡は極めて冷静であり、その判断力は常人を遥かに凌駕するものがあるとされています。

非常に高い知能を持ち、論理的思考力に優れており、自分の目的を達成するためには手段を選ばない冷酷な一面も持っています。


また、名亡は自己中心的な傾向があり、自分の利益のためには他人を犠牲にすることも辞さないとされています。

そのため、彼の考え方や行動には常人が理解できない部分が多く、周囲の人々からは恐れられる存在となっています。


【関係性のある人物】

名亡は邪神教会の教祖であるため、多くの信徒たちや信徒団体と関係を持っています。

彼は自分が指導者であるという自負心が非常に強く、信奉者たちを熱狂的に引き込むカリスマ性を持っています。彼は信徒たちを支配するために、魅惑的な言葉や強い精神力を駆使しています。

 一方で、名亡はその強い指導力とは裏腹に、信徒たちには冷酷な一面を見せることもあります。

彼は自分たちの信仰を守るためならば、手段を選ばず、非常に容赦なく対処することがあります。

また、信徒たちに対しては、冷酷で無慈悲な態度をとることもあります。


名亡はまた、邪神教会の内部での地位も高く、他の指導者たちとも関係を持っています。

彼らとの関係は複雑で、時には対立することもありますが、一般的には互いに利益を得ることができる関係にあります。



【邪神教会の神父】

名前:中影(なかかげ)


別名:暗黒の牧師


年齢:


性別:男性


出身地:不明


種族:邪視を持つ人間


役職:邪神教会の神父様


【能力】

中影は「邪視」という異能を持ちます。

この能力により、彼が見たものは、本来の姿とは異なる形で捉えられます。

具体的には、人々が本来持っている「魂」や「運命」、「現実」などが中影の目に映ると、歪められた形で見えるようになります。

また、この能力によって、中影が見たものが実際に起こることもあります。

ただし、この能力は中影自身にも影響を与え、彼自身も現実を歪められる可能性があります。


【特徴的な外見】

中影は黒髪のロングヘアーを持ち、淡い青色の瞳をしています。

身長は180cm以上ある長身で、痩せ型の体型をしています。

また、彼の肌は青白く、血色が悪いように見えます。

彼が邪視の力を使うと、瞳孔が蛇のように細くなり、目の中には不気味な青い光が宿るようになります。

 彼は常に目隠しを使っており、目隠しをしているのは自身が持つ「邪視」の力を制御するためであるとされています。

ただし、目隠しをしていない時でも、常に鋭い視線を放っていることがあります。


【人物像/性格】

中影は、外見に似合わず温厚で紳士的な性格をしています。

彼は常に礼儀正しく、敬語を使い、丁寧に話します。

また、聖職者としての信念が強く、信仰心が厚いことでも知られています。

 一方で、彼は極めて冷静かつ計算高い一面も持っています。

邪神教会の神父として、教会の秘密や邪教の陰謀を深く知っており、それを用いて自らの目的を果たすことも辞さない側面があります。


また、中影は邪視の力を持っているため、その力を使って相手の心を読んだり、過去や未来を見ることができます。

この力を使って、相手の弱みをついた策略を巡らせることもあります。


▽信仰している神

中影が信仰している神は、邪神教会の主神の一柱である「アザトース」です。

アザトースはクトゥルフ神話における架空の神格で、全宇宙の創造主とされています。

彼は狂気の神とも呼ばれ、人間の理解を超えた存在であるとされています。

邪神教会の信仰では、アザトースを含めた多数神崇めることで、人類は深い狂気と力を手に入れることができるとされています。


【関係性のある人物】

 中影は、邪神教会の神父であり、教団の信者たちと深い関係を持っています。

彼は教団の指導者の一人であり、信者たちからは信頼と敬愛を集めています。

また、中影は教祖の名亡とも深いつながりがあります。

彼は教祖の補佐役のような役割を果たしており、教祖の命令を忠実に実行しています。


 しかし、教祖名亡や修道女尊といった人物たちとは異なり、中影の人間関係はあまり描写されていません。

彼が他の人物たちとどのようなつながりを持っているかについては、あまり詳しい情報が明かされていません。



【邪神教会の修道女】

名前:神楽坂(かぐらざか) (みこと)


別名:神鬼の生贄、邪神の花嫁


年齢:20代後半


性別:女性


出身地:不明


種族:神話生物とのハイブリッド種族


役職:邪神教会のお目付け役


【能力】

神楽坂尊は、神話生物とのハイブリッド種族であるため、超常的な力を持っています。

彼女の異能には以下のようなものがあります。


・強力な回復能力

神楽坂尊は、怪我や病気から自己回復する能力を持っています。

彼女はまた、他の人々の傷や病気を治療することもできます。


・呪いの解除

神楽坂尊は、呪いを解除することができます。

彼女はまた、呪いをかけることもできます。


・能力コピー

神楽坂尊は、他の人々の能力をコピーすることができます。

彼女はまた、その能力をより高いレベルにまで引き上げることもできます。


・未来視

神楽坂尊は、未来を予知することができます。

彼女は、その知識を利用して未来を変えることができます。


・変身能力

神楽坂尊は、他の生物に変身することができます。

彼女はまた、その姿を使用してその生物の能力を利用することができます。


これらの異能を利用して、神楽坂尊は邪神教会に仕え、教会の目的を達成するために活動しています。


【特徴的な外見】

神楽坂尊は、人間と神話生物のハイブリッド種であるため、人間とは異なる特徴を持っています。

彼女は美しい女性であり、長い黒髪と大きな羽根を持ち、尻尾もあります。

羽根は彼女が飛行するために使用され、独特の光沢があります。

また、彼女の肌は非常に白く、瞳は青く輝いています。

彼女は普段は修道服を着用していて、その上に黒いマントを羽織っています。


【人物像/性格】

神楽坂尊は、非常に真面目で責任感が強く、任務に対しては真剣に取り組む一方、内向的で人見知りが激しい傾向があります。

他人に対しては敬意を払い、礼儀正しく接しますが、あまり感情を表に出すことはありません。

また、神楽坂尊は非常に神秘的で、彼女の出自や過去についてはほとんど知られていません。

彼女の言動や行動には、深い哲学的な考えが隠されているとも言われています。


【関係性のある人物】

神楽坂尊は、邪神教会の修道女として、他の信徒や教会関係者と深い絆を持っています。

彼女は教会内でも非常に尊敬され、他の信徒からは「尊さん」と呼ばれています。


また、神楽坂尊は夜雲とも深いつながりがあります。

夜雲は彼女を信頼し、彼女も夜雲を大切な存在として尊敬しています。

彼女は夜雲とともに、教会の問題を解決するために協力しています。


さらに、神楽坂尊はかつて自分を救ってくれた人物である「黒の騎士」という存在に対しても感謝の気持ちを持っています。

彼女は彼を追い求めるために、様々な冒険に身を投じています。



【邪神教会の修道女】

名前:(しき)


別名:慈愛の神、虹の女神


年齢:20代後半~30代前半


性別:女性


出身地:不明


種族:天使と人間の混血種


役職:邪神教会の修道女


【能力】

色は、鮮やかな色を自在に操る異能を持っています。

彼女は周囲の色彩を自由自在に変え、他者を欺くことができます。

例えば、彼女は自分の周りの環境を完全に赤く染めることができ、他の人々が彼女を赤いものとして見るようになります。

彼女はまた、色を増幅させ、色の明度を高めることもできます。

そのため、彼女の周りにあるものは、鮮やかな色合いで輝き、非常に魅力的に見えます。


さらに、彼女は色を使って相手の感情を操ることができます。

彼女の異能は、自分の気持ちや思考を他人に伝えるためにも使用できます。

彼女は、感情や思考を色の形で表現し、他人に伝えることができます。

彼女の異能は非常に危険で、その力を誤用すると、他人を操作することができます。


【特徴的な外見】

邪神教会の修道女である色は、非常に美しい女性であると描かれています。

彼女の肌の色は非常に白く、その白さは純度の高い雪のようだと言われています。

彼女の目は、瞳孔と虹彩の両方が黒く、非常に深く。輝いて見えます。

彼女の髪は、非常に長く、真っ直ぐで、黒く、光沢があります。

また、彼女は非常に華奢で優雅な体型をしており、彼女の美しさは不思議な魅力を持っていると言われています。


・邪神教会の修道女である「愛の神」と呼ばれる人物(色)は、人間ではなく「混血種」と呼ばれる存在です。

混血種とは、神話生物と人間の間に生まれたハイブリッド種のことを指します。

具体的には、愛の神は天使と人間のハイブリッド種とされています。


【人物像/性格】

色は非常に妖艶で魅力的な人物です。

彼女は自信に満ち、自分に対する魅力を理解しています。

自分自身を美しく見せるために努力し、美しい服装や化粧を好みます。

人々を魅了し、自分の思い通りに操ることができるため、彼女の周りには常に多くの人々がいます。

彼女は非常に欲深く、自分が望むものを手に入れるためには手段を選ばず、たとえそれが不道徳であっても構いません。

しかし、彼女は同時に自分の望むものを他人にも提供し、自分自身の快楽だけでなく、他人の喜びも追求します。

彼女は邪神教会の教えに忠実であり、自分自身を超越するために全力を尽くします。


【関係性のある人物】

色の人間関係については、あまり詳しい情報は明かされていません。

邪神教会のメンバーであることが確認されていますが、他のメンバーとの具体的な関係や、彼女がかつて何らかの人間関係を持っていたかどうかについては不明です。

また、色が邪神教会に入ったきっかけや、どのように修道女となったかについても、具体的な情報はありません。

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