シナリオⅣ 1 終章
シナリオⅣ 1 終章〈すべての解決策は新たな問題を生み出すのみ〉
Every solution breeds new problems
エピローグ(序の1)
草創歴0450年9月
中央大陸統一連盟「エランヴィタル」は、今この瞬間に成り立った。
恐るべき脅威であった帝国(旧ソルティア公国)の陥落は、もう目前に迫っている。
帝位初代王「ラシュア・アイン・ラーマス」を討つべく定められし、十人の戦士が集いしこの会談は、後に「輝きの丘 (アティルト)議会」と伝えられることになる。
その中核を成す「ステリアス・フォウ・ラーマス(シーヴァ)」は、「帝都戦争」を終結させうる要であり続けた。
草創歴0449年8月15日。
「フレーグ騎士団領」(フレーグ・カヴァッレリーア・テッリトリオ)の全ての住人が突如、消失した日。
あの凶悪なる「魔人ギャリガ」が北部の真珠に再誕した。
だが、それらは全て、大きな慈悲の手で紡がれた約束の代償に過ぎない…。
そう、聖王女「レーア・ノウスト・ラムサ」は感慨に耽る。
今はただ、最期まで彼と共に同じ道を歩もう。
例え、その先に逃れえぬ悲劇が待ち受けていようとも…。
そんな彼女を、古き精霊神王は眠りの中で優しく見詰め続けるのであった。
あとがきのようなもの(・ω・)ノ
はじめまして。そして、めでたくシナリオⅣ 1が終了。でもブッタギター感は否めない。それは各話にキャラを絡める為とは言え、ねw…消息不明感がヤバい。
多分、あっちの並行世界のステリアス君なら、指1本で神殺しの槍とか曲げられるし、平手打ち1つでレイズナーも失神させられんだろうなぁ(笑)多分、世界征服終わってるかも、なんて…。
次回はソウマ王子の活躍になります。Twitterの友人が元キャラなんです(涙)w




