Lesson84 『人生は受け答えで全てが決まる。』
テッド・ウォーカーの名は大いに上がった。
どれくらい有名になったかと言うと旧知の者が尋ねて来る程度には、だ。
「師匠、宜しいですか?」
『ん?
どうかしたの?』
「師匠の知り合いだと名乗る方がいらっしゃってます。
独断で申し訳ないのですが、胡桃亭のロビーにお通ししました。」
何気なく頷いてから、脳が激しくシグナルを鳴らす。
『あ、あのトム君?』
「はい、申し訳ありません。
対応が誤っていましたでしょうか?」
『あ、いや…』
この違和感はなんだ?
トムは最近特によくやってくれてるじゃないか。
自分が10代の頃を振り返って気恥ずかしくなる程である。
「師匠?」
『いや、君はよくやってくれている。
多分、トム君のサポートがなければ、私は今の様に活動出来てないと思う。』
その言葉に安堵したのか、トムは胸を撫で下ろして破顔する。
うん、年齢相応の少年の表情だ。
年齢?
『あ、そうか。
いや、最近のトム君が大人びた喋り方をするようになったものだから。
驚いてしまってね。』
「ああ、そのことでしたか。
俺、やっと気づいたんです。」
『え?
気付くとは?』
「底辺から這い上がる方法です。」
『うん。』
「師匠は礼儀正しくて、その上人当たりがソフトです。
知ってましたか?
帝国の兵士達の中には師匠が教養階級であると思っている人が多いんです。」
『…いや、それは言い過ぎだよ。
キミも知っての通り、私は農奴の生まれの無学者だ。』
「でも、まるで大学を出た人みたいな受け答えをされてるじゃないですか。
とても立派なことだと思います。」
『…たまたまクラーク女史が身近に居たから、私なりに頑張って模倣しているだけさ。』
「ええ、俺もたまたま師匠の弟子にして貰えました。
だから、俺なりに頑張って見習おうとしてます。
まだまだ未熟な事は自覚してますけど、俺の受け答えが悪いと師匠に恥をかかせてしまうので。
最近、取次をお願いされる事が本当に増えて、緊張しながら応対してます。」
思わず嘆息する。
クラークに教わった言い回しだが、世間では出来た弟子を《藍より青し》と褒めるらしい。
たまたま染物工場の下働きをしていた時期があるので、俺でも理解出来た。
『…私は。
俺はそんな立派な人間じゃないよ。』
「…。」
『でも、そう思ってくれるのは…
男として、光栄かな。
うん、素直に嬉しいよ。』
最初から気骨ある少年だった。
思い出した、この少年は自らの前途を拓く為に、押し掛け弟子としてやって来たのだ。
それも、俺がまだ何者でも無かった時期に。
そりゃあ、伸びる筈だよな。
過去に囚われっぱなしの俺とは大違いだ。
「もしもご迷惑でしたら、お客人には帰って頂きましょうか?」
『…いや、会うよ。』
当然、気は進まない。
だってそうだろ、俺の人生はずっと最下層暮らしだ。
皆から蔑まれて生きて来た。
知り合い?
昔の俺を知ってる癖に何の用で尋ねて来る?
決まっている、俺が有名人になったから…
…。
…。
…タカリだろ、どうせ。
「師匠。
もしも無理をなさっておられるのなら?」
『いやいや、人が訪ねてくれるのは幸せな事さ。
キミが取り次いでくれて助かったよ。』
逢いたくないに決まってるじゃないか。
でも、若者の気遣いを踏み躙ってしまうのは、もっと嫌だ。
トムの面子だけは潰したくない。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
胡桃亭のロビー。
男はやや緊張したような表情で腰掛けていた。
古い衣服、曲がった背筋、ドロドロの靴、粗く日焼けした肌。
紛れもなく俺と同階級。
「…。」
『…。』
「やあ、久しぶり。
とでも言えばいいのかな?」
『ああ、どうも。
久し振り。』
「…。」
『…。』
その男は、俺の労働者時代の同僚だった。
丁度、先程思い出した染物工場で働いていた頃の話だ。
『あ…』
呼び掛けようとして言葉に詰まる。
何故なら、俺はこの男の名を知らなかったからだ。
当時は「オイ」とか「オマエ」とか呼び合っていた。
人間が人間扱いされない職場だった。
ほぼ全員が奴隷階級ばかりで構成されていたんじゃないかな。
口論の絶えない職場で、職長はいつも俺達を容赦なく殴った。
そんな底辺の環境なので皆の心が荒んでおり、常に労働者同士が諍いを起こしていた。
今の俺なら、工場が叛乱防止の為に労働者同士を対立させる手口だと分かるのだが、あの頃は若かった。
「グーニー。
パット・グーニーだ。
はじめまして、とでも言えばいいのかな?
あの頃はオマエと違って姓が無かった。」
『改めまして…。
テッド・ウォーカーです。
姓と言っても、人様のものを勝手に拝借していただけですよ。』
「いつも言ってたもんな。
命の恩人を探す為に、同じ名を名乗ってるって。」
『…そうですか。
覚えておられましたか。
何はともあれ御無沙汰しております、グーニーさん。』
「…。」
『…。』
「思い出したよ。
オマエは… いや君はそういう受け答えが出来る男だった。」
…受け答え?
どうだろう?
他の連中の口の利き方を嫌っていた事を今思い出したが。
『もしも、グーニーさんに不快な思いをさせていたのなら謝罪致します。』
「…。」
『…。』
グーニーは感情の無い目で俺を眺めていた。
「思い出したよ。
俺は君の… オマエの…
そういう丁寧な受け答えが心底不快だった。」
『…。』
「ああ、勘違いしないでくれ。
別に言い掛かりを付けに来た訳じゃない。
今こうして君に会って、あの頃の疑問が全部解けたのに驚いている。
そう、俺はただ驚いてるだけなんだ。」
最近は来客があれば簡素な茶菓子を出している。
露骨に無心に来た者には相手の体面を潰さない程度の旨味のある作業を割り振っている。
今日の俺がグーニーにそれをしないのは、この男がそれを不快に感じるタイプだからだ。
『グーニーさん。』
「うん?」
『俺、あの頃は同僚を見下していました。
俺はこんな奴らなんかと違う、そんな風にずっと心の中で思ってました。』
「心?
ちゃんと顔に出てたよ。」
『そっすか?』
「お互い若かったからな。
あの頃、俺は10代だった。」
『…俺もそれくらいの歳だったのでしょうか?』
「さあ、お互いの話なんかしなかったからな。
でも、まあ、似たような年恰好の連中が詰め込まれた職場だったよ。」
『…ですね。』
最悪の労働環境だった。
その染物工場では週に1人は死んでいた。
今、思えば滅茶苦茶な話だが、死体は無造作に河に捨てられていた。
俺も職長に命令されて何体か死体を捨てたっけ。
眼前のグーニーが死体の足を持って、俺が上半身を持って。
掛け声をかけあって2人で死体を河に放り込んだか…
俺の懐かしみには地獄しかない。
「オマエは嫌な奴だった。
だから浮いていた。」
『言動の話ですか?』
「うん。
一番教育を受けてない癖に、まるで学校を出た人間みたいな口の利き方をしていた。」
『多分、這い上がる方法を必死に探してた時期ですよ、それ。』
「学校出た人間の真似をしていたのか?」
『…あの頃、本棟に経理の人達が詰めていたじゃないですか。
「…オマエよく覚えてるなあ。
ああ、あったあった。
そう言えば【本棟】ってあったなあ。
俺達労働者は近寄る事を禁止されてたけど。」
『…彼らの口癖覚えてます?』
「うん、今思い出した。
それも鮮明に。」
『「君達とは身分が違う。」』
「だな。」
『ですね。』
「嫌な奴らだった。
ちょっと学校を出てるからって、俺達をゴミみたいな目で見やがってよ。」
『俺も、彼らが嫌いでした。
いや、違うな。
そんな風に見下されっぱなしの自分が嫌だったんです。
ああ、そうだ、何で忘れてたんだろう。
俺、少しでも自分を変えたくて。
それで経理の喋り方を真似してたんだと思います。』
「オマエさあ、自分が裏切者扱いされてたの知ってた?」
『え?
そうなんですか?』
「いや、それだよ。
まるで経理みたいな喋り方だからさ。
会社のスパイだと思われてたんだぜ?
だから、食事の時も誰もオマエと同席しなかっただろ?」
『ああ、今思えば…
そう認識されても仕方ないですね。』
「俺、オマエが密告係だと疑ってたからさ。
尻尾を掴む為に探ってた。」
『…そうですか。』
「気に喰わないのはさあ。」
『はい。』
「オマエがスパイじゃないことは、最初から分かってたんだ俺。
それが余計に気に喰わなかった。
オマエは工場長すら見下していて…
スパイなんか引き受けないだろうなって。
調べれば調べる程、それが分かっちゃったことなんだよ。
尻尾を掴んで皆の前でそれを暴いて叩き殺してやろうと思ってたんだがな。」
『…俺、あの会社嫌いだったんで。
会社の得になるような事はしたくなかっただけです。』
「ああ、憎んでない奴なんて居なかったよ。
王家直属の染料工場とか偉そうに言ってた癖にな。」
『待遇の悪さだけが王立でしたよね。』
「…。」
『グーニーさん?』
「なあ、出世して馬鹿になったのか?
あの頃のオマエはもっと慎重だったぞ。
体制側に揚げ足を取られるような発言は絶対にしなかった。
癪な奴だったが、あのクレバーさは尊敬していた。」
『…すみません。
若い子にも、その点で怒られてばかりです。』
「ああ、さっきの子な。
出来たお弟子さんじゃねーか。
あんまり迷惑を掛けるなよ。」
『…ですね。』
無学者同士なのでユーモアも礼儀もへったくれもない。
グーニーと俺は呆けたようなソファーにもたれ掛かり、あの頃は言語化出来なかった感情をぶつけあった。
心底下らない男だ。
俺は。
「レッドタウンのアパートを追い出されてな。
泣く泣くこのグリーンタウンに逃げて来た。
面倒見の良い顔役が居ると噂になっていたからな。」
『顔や… ああ、俺のことですか。』
「遠目に見た瞬間、あの頃の悪夢がフラッシュバックしたよ。」
『ああ、それは申し訳ありません。
嫌な思いをさせてしまいました。』
「オマエでなければ恥も外聞もなくメシをタカれたんだが。
人生上手くいかねーわ。」
『食事位は出させて下さいよ。』
「俺、オマエのこと嫌いだったからさ。
施しを受けるのは何かヤダ。」
『…今も、俺のことは嫌いですか。』
「どうだろ。
俺、オマエを嫌ってたんじゃなくて…
憐れんでいたのかも知れない。」
『そっすか。』
「オマエってきっと可哀想な奴なんだよ。
気付いてやれなくてゴメンな。」
『…いえ。』
「…。」
『いえ、いえ…。』
あの頃の俺は自分だけが優秀で、周囲の労働者はみんなバカだと思い込んでいた。
『きっと逆だったのでしょう。』
「んー?」
『いえ、何でもないです。』
俺とグーニーは呆けた顔で、ただ壁を眺めながら話し続けていた。
話題が尽きたので黙る。
気の利いたボキャブラリーなんて持ち合わせちゃいない。
「ネグラとメシを恵んでくれよ。」
『え?』
「不思議そうな顔をするな。」
『あ、いえ。
グーニーさんって、そういうの嫌いそうなイメージがあったので。』
「…俺も老いた。
30代が老人だとは思わんが、底辺の三十路は死出の道だ。」
『グーニーさん。』
「ん?」
『案外詩人なんですね。』
「からかうな。」
『いえ、あの頃、どうしてあの頃…
貴方とちゃんと話をしなかったのか…』
「年取ったなあオマエ。」
『かも知れません。』
「俺はもう疲れたよ。」
グーニーは作業がテキパキ出来るタイプだが、人柄と表情が狷介な為にリーダーは任せらえない。
典型的な作業員タイプだ。
そう指摘すると鼻で笑われた。
『冒険者って仕事があるんですよ。』
「噂は聞いてるよ。
俺でも務まるのか?」
『上を狙わなければ馬鹿でも務まります。』
「最高じゃねーか。」
『ええ、いずれ皆が取り敢えず冒険者登録する時代が来るんじゃないですかね。』
「なるだろうな。
俺は余所者だけど大丈夫なのか?」
『はい。
所詮は日雇い仕事なので。
周りと喧嘩さえしなければ大丈夫です。』
俺はポーチに残っていた冒険者カードに裏書をしてからグーニーに渡す。
「いいの?」
『誰かが身元保証しなきゃ…
派遣先に紹介出来ないでしょう。』
「遠くない未来。
全員が冒険者になる時代が来るよ。」
『…。』
「ああ、狙ってやってたのか。
ゴメンゴメン、誰にも言わないから安心しろ。
いや違うな。
俺、こういう性格だからさあ。
アレからも友達は1人もいない。」
『グーニーさんは冒険者に向いてますよ。』
「皮肉?」
『いえ、ソロ冒険者はいい仕事する人が多いので。』
「皮肉じゃねーかw」
『そうかも知れませんw』
俺達が初めて笑った所為だろうか。
扉の裏側で俺を案じていた気配が和らいだ。
あの気配はレオナール辺りかなあ。
彼女は如何にもな陽キャだ。
俺達みたいな暗いオッサン同士の会話に必要以上に不安を感じてしまうのだろう。
オマエなんかに俺達が分かって堪るか。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「なあウォーカー。」
『はい。』
「人間って結局は受け答えで判断されちゃう生き物な訳?
あの頃もこんなやり取りをした気がするけど。」
『はい。
私は受け答えが全てであると確信しました。
あの頃断言出来なくて申し訳ないです。』
「いや、あの時の俺って今以上に愚かなクソガキだったから。
どんなに有効なアドバイスを貰っても活かせなかった気がする。」
『グーニーさん。』
「ん?」
『私は、貴方が愚かだとは思わない。』
「そっか。」
『あの頃の私は愚かだったので、他人の愚かさを必死で探してました。
申し訳ありません。』
「いや。」
『?』
「あの頃は若かった。
ただそれだけさ。」
グーニーは5分程何も言わずに天井を眺めていたが、不意に立ちあがる。
「もう若くないから利口になる努力をします。
これから宜しく、ウォーカーさん。」
『グーニーさん。』
「はい?」
『今度は同席して下さいよ。』
グーニーは静かに立ち上がるとドアに向かった。
その背中を眺めながら最後の台詞を反芻して1人失笑する。
俺も老いた、そろそろ潮時かな。
「ウォーカーさん。」
『はい?』
「その名を名乗ってると言う事は、まだ命の恩人を探してるんですね?」
『え?
ああ、はい勿論です。
恩返しをしなければならないので、生涯を懸けて探し出すつもりです。』
「…。」
『…。』
「貴方が探すテッド・ウォーカーさんは…
ブラックタウンにお住まいですよ。」
『え!?
どうしてそんな事が分かるんですか!?』
「消去法です。
今の貴方は有名になり過ぎました。
グリーンタウンの有名人はブルータウンやレッドタウンには、すぐに名が広まります。
これだけグリーンタウンで活躍したウォーカーさんが見つけられないということは、この付近にはいないんです。
恐らく滞在したことすらないんじゃないでしょうか?」
『…。』
まあ、確かにな。
もしもこの付近に同姓同名の者が住んでいれば、何らかの形で俺の耳に入った筈だ。
「このグリーンタウンでないとすれば…
もう一つの辺境であるブラックタウンしかありません。」
『いや、でも王都やシルバータウンの可能性も…』
「仮に王都やシルバータウンにテッド・ウォーカーさんが居られたら、向こうから話が舞い込むと思います。
ほら、このグリーンタウンにも王都の従軍記者がいっぱい来てるでしょう?
王都もシルバータウンもマスコミがネタを探してますからね。」
『…。』
「ブラックタウンはグリーンタウンと並んで中央から距離があります。
ワルが逃亡先として好んで逃げ込むくらいですからね。」
…グーニーは昔から勘の働く男だった。
目端が利く所為か、他人の作業の粗を見つけるのが巧みだった。
俺とも何度か衝突したのは、その気質の所為だ、
ああ、俺だってオマエが大嫌いだったさ。
でも、だからこそ、その推理には信ぴょう性がある。
「ウォーカーさん。」
『はい?』
「恩人さんを大ぴらには探しておられないのですね?」
『…ええ、テッド・ウォーカー氏とはサプライズで再会したいですね。
だから冒険者仲間にもこの話をした事がないんです。』
「分かりました。
では、俺… 私もこの話題は内々の件として黙っておきます。」
俺は無言で立ち上がると、グーニーに銀貨を袋ごと渡した。
数枚のみの軽さにやや驚いていたが、笑って頷いてくれた。
Lesson84 『人生は受け答えで全てが決まる。』
【名前】
テッド・ウォーカー
【職業】
神聖教団代表
冒険者
フカヒレの人
ウナギの人
黒鍬者
【スキル】
特殊清掃
食材鑑定
高速学習
ウナギ捕獲
【資産】
銀貨0枚
鉄貨59枚
【所持品】
折り畳み釣り竿
簡易テント
大型リュック
万能ナイフ
ポートフォリオ
騎士用手袋
トラバサミ
ハンモック
業務用肉醤製造セット
荷馬車
討伐チップ (ウナギ)
ゴブリン漁網
ブンゴロド通行証
ドワーフ式の軍用テント
グリーン図書館蔵書 (2万2918冊)
帝国通行証
身分証明証
【生産可能品目】
山椒粉
フカヒレ
ラー油
肉醤
ジャガイモ (少量)
ウナ肝
マーガリン
墓穴
【ポートフォリオ】
ホーンラビット
スライム
サンドシャーク
猪
山椒
ドブネズミ
薬草概要
蝶類概要
風琴鳥
ドワーフ
蛇モグラ
廃棄物処理法
ウナギ
ジャム
バター
共和制
対ゴブリン史
【仲間】
ジェフリー・フィッシャー (漁師)
キース・ポーター (運送業)
レオナ・レオナール (受付嬢)
グスタフ・グリルパルツァー (狩人)
トーマス・トンプソン (バディ)
ヘレン・ヘイスティング (冒険者)
ノリス・ノーチラス (修理屋)
ハンス・ハックマン (農夫)
マーガレット・リンドバーグ (油脂製品製造業)
グレッグ・グッドマン (支部長)
テルマ・テイマー (飼育員)
^7@7@:;++ (先導者)
ブルース・ボブソン (漬物職人)
クロード・クーパー (田舎支部長)
ケヴィン・コリンズ (宿屋の入婿)
ジム・スウィーパー (清掃員)
パット・グーニー (雑用夫)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
(あとがき)
最後までお読みいただきありがとうございました。
このLesson(教訓)が有意義であったと感じていただけましたら、冒険の道標としてページ下部の【☆☆☆☆☆】やブックマークで評価して下さると幸いです。
ご安全に。




