未来への光
あの日差した一筋の光。この光が私を悪夢の中から抜けさせてくれた。
その光の名は・・・。
かけがえのないもの、
「友」という光だ。
太陽のように熱く、星のように神秘的な存在。
そんな光によって自分は変わった。
「なんかあったら言ってね。」
この一言で自分の心は動いた。
その友にことのすべてを話した。
「実は・・・。」
急に気持ちが楽になった。
今まで心に溜まっていた悲しみや苦しみ、後悔、辛いこと。
すべてのことをはなした。
自分でも驚きだった。今までずっと自分の感情は表に出さなかった。
いや出せなかったのだ。
誰かに話したって変わるはずがない…。
地球や宇宙とくらべたら
自分達人間は所詮ちっぽけなものなのだ。
宇宙の中にある、
銀河系の中にある、
太陽系の中にある小さな惑星に住んでいる生物の1種に過ぎない。
そんなちっぽけな中で様々な苦しみや憎しみ悲しみが生まれているのだ。
大人が間違っていることをしていても聞く耳を持ってもらえない。
大人だからといって子供を使う。
子供だから~でなければならない。
はたして子供は道具であろうか。
違う。
絶対違う。
子供も大人とおなじ立派な人間なのだ。
同じ人間、同じ生きているもの。
道具にするなんてありえないのだ。
同じ人間なのになぜ差別されるのだろうか。
絶対にあってはならないに決まっている。
自分はそんなことを大人に訴えたい。
かけがえのない存在を守りたいから・・・。
今一筋の光見えている。
「未来」という光・・・。
未来のために、さぁ動き出せ主人公よ。
経験が浅いので読みにくい部分が多々あるのでご了承ください。




