みのりのクラスメイトの女子達は初体験が早い!
朝の教室で私が早く席についてるのが、みんな珍しがった。
クラスメイトがゾクゾクと登校してきて、
教室の中に入ってきて!
「おはよう!え?みのり!早いね!もうメイクも
バキバキやん!今日も、お目々可愛い!」
「おはよう!みのり?なになに?朝早いじゃん」
「おう!おっはよう!佐藤はやいじゃん!は?まさか!俺に早く会いたいとか?」
「んなわけねーだろ?おはよう!みのりっち」
「おっはーみのりー、なんで?そんなに早いの?もしかして!彼氏の家から直接きたとか?」
みんな、次々に挨拶をしてくる、なんかこれは、これでいいような気がする。遅れてきて、みんなの視線を感じて、頭の中で射精するのも、いいが、これはこれで、静かに、ネットリ、舐められてる感じがして、くすぐったい。
「おはよう、みのりちゃん!あと2日だね!楽しみだなぁ。」
遥が登校してきた。身震いがした。、
「うん、、順調だよ!明日には分かるかも、」
そういうと、遥は耳うちしてきた。
「私ねぇー佐伯君、想像して、始めてオナニーしちゃった」
そう言うと遥の口から、歯磨き粉のミントの匂いにまじり、生臭いような、匂いがして、
私は吐き気がこみあげてきた。確かに私の中の怪物はいつも射精はするが、なんと卑劣な言葉だろう。私は私のモノを触った事がないのに。
本当に遥はどうしてしまったのだろう?
遥は自分の席に座り、本を開いていた。
本のタイトルは村田沙耶香の本で殺人出産だ!
私は遥の方見てると、アイツがやってきた。自分の席に座ると、机の中にあるであろう、手紙に体を震わせていた。
いいぞ、もっと震えろ!私の未来は横溝君にかかっている。
私はその日、ずっと横溝君を見ていた、
横溝君はずっと、佐伯の方を見ていた。
遥は私の方をずっと見ていた。
遥が私を脅し、私が横溝君を脅している、人類はそうして進化を遂げてきたのだ、まさに弱肉強食だろうか?
寝たふりをしながら、私を見てくるのは、もう慣れた、何も感じない私の中の飢えた怪物は、もっと刺激を求めてきてる。ドンドン成長を遂げているみたいだ。
昼休みになり、周りの女子がいつものように、やってきた。
「なんかさ?今日のみのりさ?エッチだね!」
「あ!私もそう思った!なんていうか?いつもより、なんか、大人な感じ?」
「あ!それってさ!色気じゃない!」
「あ!そうそう、色気、色気、なんか今日さ」
「唇もいつもより?濡れてない?グロスかえた?」
何だか、私はみんなから見たら今日は違うみたいだ、色気や何だかは知らないが、今日は少しメイクが濃いのかもしれない。
唇のグロスも、マスカラも、アイラインも強くしすぎたのかもしれない。
「あ、今日、ブラすけてるからかも、赤じゃん」
「あ!本当だ、、みのりぃー!エッチだね」
「ちょっと俺ら抜きにして女子だけでエッチな話か?」
「俺らも混ぜろよ!佐藤って経験人数なんにん?」
「うっさい!男子は勝手にシコってろ!」
私は実はこの手の話が苦手だ、確かに承認欲求は強いが、性欲がこれに該当しない。カップルがキスしてるだけで、気持ちが悪いと思ってしまう。私は男たちの視線が欲しかったり!いいねは欲しいが、体を触られたり。こっちが触ったりするのは
正直、苦手でやんす。だから何となくこの会話にはついていけんのです。
クラスメイトの女の子がヒソヒソ話をみんなにしてきた。
「ぶっちゃけさ!みんな?初セックスいつ?」
「はい!私!高1、去年」
「はい!私!中3の秋?」
「はい!私!実は最近!」
「はい!私!中1!」
「え?はやない?」
「そんなことないよ!私なんて小6」
おいおい!みんなやってんなぁ!私なんて処女だよ!みんな私より大人しいのに!どういうこと?
「で?みのりは?」
「え?私はぁ、、うーーーん、ちょっとお手洗い!」
「こらーーー逃げるなぁー」
私は急いでトイレに逃げてきた。なんでどいつもこいつも性欲の塊なんだろ!私は少し悲しくなってきた。
「なんでどいつもこいつも性欲の塊なんだろ?」
私はビックリして!後ろを見た!そこには遥が立っていた。
「ねーみのりちゃん?そう思ってたでしょう?私、みんなの会話聞いてたよ!そんな中、みのりちゃんは!どいつもこいつも性欲の塊なんだよ!」
って思ったでしょ?
私は、遥が怖くなった、私は何でもお見通しよみたいな感じで話してきてるのが、とても恐ろしい。
「村田沙耶香さんの本でね、性は清潔なもので、性は自分のもので誰のものでもないんだって教えてくれてるんだよ!」
「そ、そうなんだ、でもなんか不純だって感じちゃうんだよね、セックスとか、キスだの、なんの」
「そうなんだ、、みのりちゃんのさ、ディッグドッグの投稿のいいねや再生数を気にすることや!
男の人に媚びうるのは、不純じゃないの?」
私はどんどん、また呼吸が吸えなくなってきていた。遥の顔が近づく
「ねぇー!みのりちゃんの短いスカートや赤いブラや、首元のネックレスや、この2つの膨らみの胸は!不純じゃないの?男をまどわす?おもちゃじゃないの??」
遥の顔が近い、遥の口から、甘ったるい肉の香りがする。お昼のお弁当は肉だったみたいだ。
「私は佐伯君の欲しいモノをプレゼントして!私は佐伯君と清潔なセックスをするよ!みのりちゃんの汚い承認欲求と違って私は清潔な性のセックスをするんだ!」
遥は三つ編みを揺らしながら、後ろを向いた、
「ねぇーみのりちゃん、オナニーってね、気持ちいいんだよ!」
そう言って遥は去っていった。
私の中の怪物は静かにジッとしていた。
ここまで!読んでくださりありがとうございました!
また引き続き宜しくお願い致します。




