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さんびゃくさんじゅうろっかいめ
今日は、夢見が悪かった。随分と昔のことを、追憶のように夢で見た気がする。起きてからも、その時の自分に引っ張られているようで、やけに心が苦しく、カーテンを開いて、せっかくの快晴だと言うのに心が動かないまま、妙な吐き気と気分の悪さが喉の奥に詰まっていた。未だに引きずっていて、私の根底にかなりの影響を及ぼしていることなんだろうなぁ、と改めて認識したは良いものの、まざまざと自分の嫌いなものを見せつけられて、いい気分はしない。そんな調子だからか、いつもよりも体が怠く、何かにイライラしていて、精神が逼迫されているような感覚さえもあった。時間が経つにつれて、流石に夢の内容も薄れてきて、多少はましになったが、今でも燻っているのが分かる。いつかここにもどんな夢だったのか書けるようになればいいのだが、まだ難しそうだ。




