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さんびゃくいっかいめ
このエッセイと言うべきか、日記と言うべきか、とにかく、毎日書き続けてもう少しで一年となる。ここまで積み重ねるとは思っていなかったので、なんだか少し不思議な気分だ。でも、これを未来の自分が見返した時に、この時はこういう感情だったなぁ、こんな風に風景を見てたなぁ、と思い起こすことが出来るだろうか。その日の写真も一緒だと、きっとできるだろう。でも、文字だけで思い起こす程私はこれに自分の感情を乗せてないような気がする。一年という節目も近づいてきていることもあるし、もう少しだけ感情を言葉にして書いていきたい。




