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にひゃくきゅうじゅうななかいめ
昨日は、随分寝苦しかった。アトピーが出始めて、痒みで夜眠りにくくなっていることと、蒸し暑さで、ずっと微睡みと目覚めを繰り返しているような感覚で、気がつけば朝。眠れた感覚はほとんどなく、一日中眠くて仕方がなかった。
それはそれとして、すっかり蝉や、アゲハチョウ、カマキリ、ちょっと困るハチなんかが増えてきた。特にスズメバチの巣が出来てしまうと、困ったことになる。小さいうちなら自分で駆除してしまえるが、大きくなって見つけると、かなり大変だ。私の職場にも最近ハチの巣が出来たようで、この前駆除しているところを見かけた。幼い頃に、ハチを捕まえようとして刺されてからあんまりハチは得意じゃなく、羽音を聞くだけで少し萎縮してしまう。ハチに限らずカナブンや甲虫の羽音でも萎縮するのだが。
小さなころはあんなに好きだった昆虫も、今じゃほとんど触れない。触ったあとの痛みを想像するからだろう。足についている鉤爪みたいなのは案外痛いのだ。 そのため、今でも触れるものとなると数えるほどとなってしまった。
ついこの前、カナブンを外に出そうと思って、なかなか触れずに尻込みしてしまい、こんなに苦手になってたんだなぁと実感した夏だ。




