表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
202/213

にひゃくにかいめ

 今日は、随分遅くに寝たのに朝早くから目が覚めたものだから、朝から窓を開け放して二度寝した。

 春の朝も空気が澄んでて好きなのだが、春の朝はなんだかこう「一日が今から始まるよ」と告げてくるような感覚がある。いや、どの季節の朝もそうなのだが、殊更そう感じることができるのが春だ。

 そんな気持ちのいい朝の空気を感じていたらいつの間にか二度寝していた。

 次に起きたらもうすっかり昼の空気で、部屋にも朝の空気の名残はなかった。なんだかそれが少し寂しかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ