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にひゃくいっかいめ

 今日は、快晴で久しぶりに暖かいなぁと思えるほどの気温だった。窓を開けて家中の換気をする。

 花粉症の症状が出る年はマスクをつけて換気するのだが、今年は症状が出てないからおおっぴらに開けることが出来る。

 例年より暑いらしいが、暑くなっても昼の春の心地良さは変わらない。部屋に入ってくる鳩の鳴き声や、子供の遊ぶ声、暖かな春風。そんなものを感じながら書いている。

 個人的には、窓を閉めた後にも残り香のようにのこっている春の気配が好きだ。冬に換気のために窓を開けたときにも感じるのだが、こう窓を開けた後に外の空気が部屋の中に残る感じが好きなのだ。


 話は変わるが、一日ひとつお題を決めて書いている小説があるのだが、なんだか話の内容、中身があんまり変わらないような気がしている。マンネリ化だ。

 書いてて楽しいのだが、これを読んでて楽しいのかがわからない。自分は読んでて楽しいと思えるから良いのだろうか。そこら辺が少し分からなくて、少し手についてないことがある。特にここ一週間は眠い中書いているので、若干なおざりになってはいないかと自問している。継続することは大事だ。でも、その中身が伴わないのであれば継続はハリボテになってしまうんじゃないかと危惧している。

 結論は自分がしっかり書けばいいと出てはいるのだが。最近抱えている悩みだ。

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