表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/19

改稿履歴【6月】下

6月の改稿が思っていた以上のボリュームになってので、上下にわけました。

*一度は「これで終わり!!」と思った改稿作業ですが、やっぱり日が経つと色々見えてくるものがあります。

ある程度の区切りは必要なのでしょうが、少しでもPV数が改善出来るなら可能な限り手を入れていきます。

(結果的に「改悪」になる場合も珍しくないですが……)

6/23

7話と9話を改稿。

元々ここは駆け抜けてもらおうと急ぎ気味の文章だったけれど、少々急ぎ過ぎていた感もあった。

 → 会話の間に地の文を挟みつつ、主人公の感情を読者に伝わるように改稿。

  合わせて会話内容もブラッシュアップ。


11話と12話を改稿。

主人公ではない2人の会話をブラッシュアップ。

 → ここでは将来的なフラグを匂わせる会話が多かったけれど、現状で理解出来ない会話が多いと読者の「モヤモヤ感」が増えてしまうので、あまりそうならないように会話内容を微調整。


 また、この作品においてはお色気要素が嫌われる傾向にあるので(特に、読者の方のヒロインへの耐性が出来ていない序盤は)、ヒロインのノーパンや巨乳要素の文章を極力控えめにした。

 → 11話の終わり方が微妙だったので、いっその事キリが良いところで終わらせた。

  → 元々次が気になる部分で終わらせていたけれど、今になって思えば微妙過ぎる終わり方だった。

   →微妙な「引き」で終わるくらいなら、「次は何だろう?」と素直に思えるキリの良い終わらせ方に変更。

*ただし、キリが良い終わり方はそのまま読者が離れてしまう可能性もあるので、PV推移次第では調整の余地あり。


6/24

70話を改稿。

やはり、最近ブックマークが外れる原因はここにあると分析。

2章ヒロインが主人公に「殺し」をお願いするシーン。

 → ここで自分の身体を犠牲にしようとしていたけれど、流石にそれはやり方として行き過ぎていたかも。

  → 対価の代わりにペンダントを差し出す話に。

  (結構大事なシーンの変更になるものの、前後の話が破綻する事もないので変えた)

   → 一応、ペンダントの活用法としては想定内なので、活用される場面が早くなっただけとも言える?


6/26

9話を改稿

前回の改稿でむしろ離脱率が増えた。

 → 9話の問題点を改めて考えてみた時に、主人公が「12歳で成長が止まった設定」が足を引っ張ってる気もしてきた。

 初期の初期だと1話で説明していたけれど、改稿して説明を簡潔にし過ぎていたので、急に「主人公そんな小さいの?」という「?」が読者の中に浮かんでしまった感もある。

 とは言え、ここで説明し過ぎるとテンポが悪くなる。

  → 軽く説明を入れいつつ、そこから主人公の復讐心を増長する文章に変えて、「小さいことに更に意味を持たせる」方向に改稿。


また、前回の改稿で種族の説明を入れたけれど、9話は色んな話を圧縮し過ぎて情報量が多すぎる。

 → 読者が混乱する(話がアチコチ飛んで集中出来ない)原因となるので、やはり不要な説明だったと再認識し、外しました。

  → その分、最低限の説明で話が進む様に改稿。


加えて、前回の改稿で次話への引きが弱くなってしまったので、そこを少し強化。


6/30

12話と13話を改稿。

23日の改稿で11話の次話継続率は改善されたものの、12話での離脱が目立った。

 → この輪数は作品のシリアス感があまり無い。

  → 主人公がより惨めに感じる展開を追記しつつ、今までの流れでもより惨めになるように改稿。

  

 →長文にする必要のない箇所がダラダラと書かれていた。

  →「別にそんな興味無いし」と思われるような内容で長々と書いていたので、一部「回想」扱いにしたり、そもそも話を短くしたりと改稿。


 → 終わり方の「引き」が弱い。

  → これまでも色々と試行錯誤はしていたけれど、場面的にやっぱり弱かった。

   ただ、↑の改稿で全体的に良くなった(と思うので)、その中で一番効果がありそうな場所で13話に繋げた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ