登場人物~幼少期まで~
振り返りという感じで書きました。
マリア・ルー・ログベール(0~5歳)
本作のヒロインである。女主人公と書いて、ヒロイン。
金髪金眼、少し言葉足らずなところがあるが、頭の中では常に敬語である。
髪の毛は腰まで伸ばしていて、所々毛が跳ねている。ちなみに母親のクレアから8歳からポニーテールにしてもらった模様。
ルシファー
マリアの庇護者。堕天使。黒髪紅眼。背中には黒い翼、黒いTシャツと半ズボンを身につけている。肌は少し白い。
マリアと出会う前、神に不満を持ったルシファーは堕天使となり神々と戦ったが敗北。重傷のところをマリアと契約したことにより生還した。
ボケるマリアにツッコミを入れる。
クレア・ルドラ・ログベール
ジルシュと結婚する前は名字はカーインマインだった。
金髪碧眼。髪の毛は背中の真ん中辺りまで伸ばしている。マリアの母親。ジルシュの妻である。
小さい頃から魔法の才能があり、学園で優秀な成績を修めた。ログベール家内では一位二位を争う実力者。
マリアのことが大好きで、いつも彼女のことを大切に思っている。しかし愛情表現の仕方がよくわからず空回りすることがある。
ルドラ
ルドラントとも言われている。人型の女神。クレアの庇護者であるが、クレアの実力からあまり必要とされていない。たまにそのことに不満を持っている。
嵐の神であり、風属性の魔法の効率や威力を上げる。水属性にも少し補正がついている。
昔はやんちゃをしていたようで、その時は自分を『シヴァ』と名乗り、いろんな所で嵐を吹かせたり雨を降らして人を困らせていた。本人曰く、あの時はまだ子供だったらしい。
ジルシュ・サマン・ログベール
金髪で茶色の眼をしている。長身。髪の毛は逆立っている。マリアの跳ね髪はここから少し遺伝した模様。
ある意味不遇な人である。どれくらいかというと、マリアの父親だというのに登場人物紹介で五番目まで落とされるくらいの不遇さである。
魔法の才能はあんまりなく、ほとんど家名だけで学園でいいとこまで入学した。クレアの手伝いもあり、なんとか学園を卒業した。
やればそれなりにできるのだが自信がなく、そのせいでやる気というものがない。今はログベール家の当主となり領地の統治のため頑張っている。
サラマンダー
名前の通りサラマンダーなのだが、その力故に蜥蜴からドラゴンに進化した。そこからさらに力をつけ竜神となった。荒々しい口調からは考えられないほどの天才である。
下界の生物が神になるのは非常に稀で、過去を遡っても両手か片手でしか数えられない。もう一度言う、彼は類い稀なる天才なのだ。
火属性の魔法の威力、効率を上げる。さらに火からの耐性も上がる。
普段はドラゴンが人の頭一つ二つ分くらいの大きさになって現れる。
バン・ジャクス・ログベール
ログベール家元当主。短く白い髪の毛は完全に逆立っている。ジルシュの場合は前髪が垂れている。そして硬い顎髭が特徴。いつもマリアに顎髭ジョリジョリをしては嫌がられている。
かなりの肉体派。筋骨隆々。ログベール家では一位二位を争う実力者。
昔妻を亡くしたが、その数年後産まれたマリアを溺愛し始めた。顔が似ているそうだ。
ジャクス・リッパー
風属性の魔法の威力、効率を上げる。魔力の代わりに肉体的な体力を使い魔法を発動する。彼が庇護者になっている間、バンは魔力を消費して魔法を使えない。
あえてぶっちゃけるが、後々になって作者が「やっちまったな~」と思ったキャラである。こいつのせいで後々の設定とかがややこしくなった。というわけでこいつの存在は忘れてほしい。出す気もない。
アンナ・ポリ・レーテル
茶髪と茶色の眼のメイド。常時瞬間移動能力の持ち主。ただし柱ぬくくった縄を身につけさせたり、一定の範囲しか移動できないようにすれば遠くへは行けない。壁の向こう側に移動したシーンがあったが、あれの成功率はとてつもなく低い。
クレアとは幼馴染み。ジルシュと出会う前のことを知っている。
シュトール・ロ・ノワール
白髪、細目。執事長。老紳士のような雰囲気をもつ老紳士。
とにかくなんでもできる人。
バンの言葉をよく無視する。
ハッシュ・バートン
マリアの初めての友達。マリアと同い年。頭が良かったりする。
マリアが貴族だと知っても友達でいる良いやつである。
カリング・ウル・マルグラーフ
辺境伯であり、その地位を五爵|(公・候・伯・子・男)と同等にまで上げた英雄である。バンとは旧知の仲。
バール
ジルシュが当主となったパーティーでマリアが出会った少年。
意識高い系男子。
司祭
神の泉を管理するとても偉い人。しかし裏では何か企んでいる。
その他
それ以上でもそれ以下でも、ましてやそれ以外の何者でもない存在。人は彼らをモブと呼び蔑んでいるが、ほぼすべての小説、漫画に登場するプロフェッショナルなのだ。
忘れているキャラがいれば教えてください。




