:登場人物:
【峰崎家の鬼才】峰崎 静貴
性別:男
年齢:14
立ち位置:立代中学校二年。峰崎家一人息子。
・顔普通、性格根暗気味な微引きこもり。裕福な家に生まれたためか、根が我儘で少し自己中心的。友達は欲しいが臆病なため人に話しかけることができず、人から話開けられても緊張のためか無愛想になり、人を見下しているのだと勘違いされるため、既に諦めぎみ。チャンスがあればと思うが基本性格が悪いために多分一生友達できない。
・鬼才。父親がアンドロイド製造販売会社カシダのお偉いさんなため、そういった知識が豊富。いまでは一人で創ったり改造したりできる(機械全般)。工学は完璧、音楽は壊滅的。その他の成績はいい方。
・しかし本人は小説家になりたいので、カシダに就職しろと煩い父親が嫌い。夢を反対されて焦っている。憧れの人は瀬田睦月。
・トラウマがあるわけではないが、アンドロイドの〝心〟を作るさいに心理学を学び、それで人の感情に敏感になり人間の汚い部分を見てきたためか、人とのかかわりを持つことに抵抗を感じる。
・護衛として自立型戦闘用(表向きは人間)として愛を改造する。愛の主人。
結論:いろいろと捻くれている。
【人形】日向 愛(愛)
性別:女
年齢:作られて11年経過。ただし外見は15・16あたり
立ち位置:峰崎静貴の護衛アンドロイド。正式名称「自立型戦闘用アンドロイド」。
・こげ茶色よりの茶髪。藍色がかった鳶色の目。髪の長さはセミロングより少し短いくあい。元々自立型観賞用――通称「愛玩用」に似せられてつくられた特注品。しかしその注文を破棄され廃品として倉庫で過ごしてきた。その生活に嫌気がさし倉庫だか脱走後に、静貴に拾われる。
・容姿だけしかない、愛されない人形として同類(他のアンドロイド)からドールという蔑称で呼ばれていた。元々愛されるための愛玩用の特注品なため、作られてから捨てられ愛されない状況を疎んでいた。愛されることに軽く依存している。
・家ではアンドロイドとして過ごし、学校では人間として過ごしている。
結論:歪み気味ヤンデレアンドロイド




