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番外編仁美と暁とキスプリ

今回は仁美×暁(笑)


NLのちょっとかわいい話です。






「俺たちはちょっと寄るところが出来たから、やっぱり啓ちゃん家パスするわ。」


なんて暁君が言って私たち2人は啓ちゃんたちと別れて行った。


そういやさっき啓ちゃんが基司のほっぺにキスしたのを見えた。


カチカチ



[さっきは邪魔して悪かったねwwwそれに、啓ちゃんにキスされてたじゃんよかったね(幸)今日あったこと明日にでも詳しく教えてね(笑)]



「暁君、どこ行く?」


「じゃあ、どこかで休憩しながら駄べるか(笑)」





















わたしたちはジャ〇コでだらだらすることにした。



「今頃何やってるのかな?」


「やっぱり俺たちの力あってこそのあいつらだしな。」



「やっぱり啓ちゃんの相談相手だったんだ。」


「まあな、啓ちゃんも基司に似て素直じゃないからな。」


あの2人が素直じゃないのは確かだったし・・・


「何回も好きじゃないなんて言ってたよね・・・」





私は基司の相談相手だから啓ちゃんの思っていたことはわからないけど、


なんか気を引こうとして失敗しまくりだった基司・・・


私も


「もうちょっと素直になれ!!」


なんて言ってたことがあったなあ・・・


付き合うことになった時は、


私が啓ちゃんを呼び出したり・・・





なんて考えてたら、



「ねえねえ、あの2人お似合いだよね」


ん?視線が集まってる気がする・・・



「暁君?なんか見られてる感じがするんだけど・・・」


「やっぱりか・・・まあ、ほっといてもいいんじゃないか?」


特に気にならないけど、


それはほかの人だったらの話。


正直、中学で同じグループだと魅力があるのがよくわかる。


変態だけど、何かと優しい・・・


緊張しないように心がけてるけど・・・



「何にもしないのはつまらないからゲーセンにでも行こうよ!!」


「だな。」


どんっ


なんか怖そうな男の人と肩がぶつかってしまった。


「大丈夫ですか?すみません・・・」


「おい。いたすぎて骨が折れたかもしれないぞ・・・・」


男の人はかつあげの常套文句を言い始めます



がしっ


「おい!!何やってるんだ!!いて―じゃねーか!!」


「暁君・・・」


「俺の女に何か用か?だったら俺に言え。」


「なんでもねーよ!!」


男の人は去って行きましたが、


俺の女?


「あ・・・暁君、ありがとう・・・」


「大丈夫だったか?お前は黙ってれば・・・かわいいんだからな」



「え、それって・・・」


「どうだっていいだろ!!それよりゲーセン行くぞ!!」


がしっ!!


手をつなぎ、暁君は歩き出す。


耳まで真っ赤だった。


「それと、暁君はこれからやめろ!!暁でいいから。」


「・・・うん。わかった、暁。」



「あ、あのさ!!プリクラとらない?」


ちょっと気まずいくうきに終止符を打つために私が言いだした一言


「いいぞ。」


って、男女2人きりでプリクラてカレカノの王道じゃん!!


まあいいだしたことだからいいか・・・


なんて思いながら入って撮ってたら。


「仁美。」


暁君に呼ばれた


顔を向けたら


ちゅっ


ぱしゃっ


え・・・


「・・・ちょっと記念にほしかったからな・・・」


うっそおおおおおおおお!!



ちなみにキスプリは両方がもつことになりました・・・


プリクラをとった後から暁は話そうとしません。


また気まずい空気があたりを流れる・・・


「暁、ちょっときて。」


私は恥ずかしがってる暁を引っ張る


連れてきた場所は屋上のビオトープみたいなところ。


恥ずかしさを捨てて、勇気を出して暁に言う


「ちゃんと言葉で言って・・・ほしい・・・暁・・・」


暁の顔が赤く染まってくと同時に私の顔も火照ってる・・・


「わかった。仁美。・・・」


「お前が好きだ。俺と付き合ってくれないか?」


「暁はいつから私のことを?」


私は中学に入ってすぐだ。


「中2のころかな?」


テレながら言ってきました。


「だったら私の方がはやいね。」


「私も暁が好き。もともと気になってたけど、近づいて、仲良くなって、4人でいっぱい遊んで、そんな中で私、暁の魅力にきずいたかな?優しいところとか・・・」


「仁美・・・」


「優しい暁が好き。楽しい暁が好き。暁はこんなあたしが好き?」


「もちろんだ。」


ちゅっ


「!!」


「お前のその見上げる顔がかわいくて仕方がない。口調もかわいい。よく、俺の後ろからひょっこりやってくるしぐさがかわいい。気づいたらお前のことを目で追っていたよ。」


こうして私たちは付き合い始めることになった。

番外なんて言ってますがこれから本編にもがっつり出しますね(笑)

なんか基司と啓太がいちゃついてるのにこの2人は何もないのはつまらないと思った結果です・・・

5話と同時進行だと思ってください。

啓太たちは微妙な空気だったのに・・・

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